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島内を散歩してみた。(13:56)
桟橋から島の奥に向かい、交差点?の右を見たところ。
突き当たりに見えるのが水納小中学校らしい。
そのまま真っ直ぐ歩くと、道が緩やかに右にカーブし、
ほんの3分ほどでクロワッサンの中央部を横断して入り江側に出てしまった。
入り江側の写真はないが、水がよどんでいる感じで、あまり綺麗ではないように思えた。
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あとで知った事だが、入り江はやはり水がよどんで干潟となり、泥が堆積しているらしい。 しかし、これはこれで汚れているわけではなく、干潟に棲むカニなどの楽園なのだそうだ。
当然、海水浴には向かないので海水浴客は1人も居ない。
上の写真の位置から桟橋の方向を振り返った。
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桟橋(ビーチ)から徒歩1分もかからないところに民宿を発見。
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民宿の前から桟橋方向へ歩く。 きれいな海への視界が開けてくる。
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桟橋と、みんな丸(定員160名) この一隻が夏は8往復、冬は3往復する。
夏のピーク時には臨時増便も入れると12往復するらしい。
水納島に住む人にとっては唯一の交通機関であり、生命線でも有る。
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ビーチの売店。(14:03) ここは何でもリーズナブルな価格で嬉しくなる。
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貸しロッカーも重宝した。 売店で300円払って南京錠を借りる。
それを自分でロッカーに付けて鍵を掛ける。
何度でも出し入れ自由。
最後に南京錠を返却する。
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かき氷(マンゴー) この山盛りで200円。(15:11)
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まだまだ帰りたくなかったが、仕方なく船に乗る。(15:31) 正面の白い建物は連絡線の待合室。
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夜まで時間が有るので、古宇利島へ行く事にした。(16:31) 見事な古宇利大橋。
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