名古屋空港 名古屋空港からチャイナエアラインの台北乗り継ぎ便だった。(往復とも)
例によって渋滞の心配をしながら静岡を4:30に出発、6:50に名古屋空港着。国際線ターミナル目の前の民間駐車場に車を預けて空港内へ。
子供達は空港で時間を持て余し、「なんで、いつもこんなに早く来るの?」と不満顔
9:15名古屋発11:30台北着
12:50台北発14:30香港着
チャイナエアラインチャイルドミール 経由ではなく、乗り継ぎなので、台北では飛行機も変わる。しかも名古屋→台北便も、台北→香港便も国際線なので機内食が両方で出る。
写真は一回目の機内食チャイルドミール。美味そうに食べていた。
大人の機内食もビール、ワインが飲めて美味かった。
料理の中身は覚えていない・・・
2回ともビール、ワインで良い気分になって香港に到着。
香港空港 まだ新しいチェク・ラプ・コク空港。
個人的には昔のカイタックに香港カーブで降りたかった。
竹の足場 空港から送迎バスでホテルへ行く途中。
工事中のビルの足場に驚いた。
竹の足場の話は聞いていたが、まさかこんな高層マンションもみんな竹で組むとは、絶句。
ロイヤルパシフィックホテル 到着したホテルは九龍公園近くのロイヤルパシフィックホテル。 金色に輝く派手な外観。下層部はマカオや中国行のフェリーターミナルになっている。金色のビルがたくさん並んでいるけど、ホテル客室は一番手前(右側)のビルだけで、他は会議場、イベントホールのような雰囲気。
部屋は20階の2043と2046室と案内されたが、どう見ても20階なんて無い。
エレベータのボタンやフロアーには確かに20と書いてあるが、フェリーターミナルやショッピングフロアーが間に入っているのでフロアーの空白部分が有る。
見た目では10階くらいのような感じがする。
でも、同じビルの中にいろんな店が有るし、マクドナルドも有ったし、便利な事は間違いない。
室内コンセント 部屋は割と豪華な感じで満足できた。
コンセントは _ l _ の形で 200Vだが、洗面所にはSHARVERS ONLYの110Vも有った。
室内コンセント ホテル室内
20階室内からの眺め 20階、2043室からの眺め
同じ20階でも陸側の部屋だと隣のビルがジャマで香港島方面が良く見えない。
シャワーブース 広い浴室には独立したシャワーブースが付いていて便利で気持ち良かった。
やっぱり日本人は湯船の中で体を洗うのには抵抗がある。
香港地図ネイザンロード周辺 香港地図(九龍半島ネイザンロード周辺)
「皇家太平洋」というのがロイヤルパシフィックホテル。
なるほどね〜という漢字
荷物を置いてから九龍公園を通ってネイザンロードへ出て周辺を散歩した。
ネイザンロード あちこちに工事の足場が組んである。
だが、そこに登っている作業員は一度も見なかった。
ネイザンロードを歩いていると「社長!にせものたくさんアルヨ!見るダケOK!コッチコッチ」と客引きが多い。 ブランド品の偽者を売っている業者だが、この辺りはまだまとも?な店を構えていて見るのにはそんなに抵抗が無い。
3日目に行った女人街は露店やマンションの1室など怪しさ爆発。
ネイザンロードから、ちょっと路地に入ったところの中華料理屋でエビラーメンと焼きそばを食べた。なんか、味が物足りない・・醤油を掛けたい衝動に駆られたが、じっと我慢して完食。
この後も色々食べたが、「日本の中華料理は味付けが強すぎるんだ。」という事がわかった。
朝粥 2日目、7:45ホテルに送迎バスが来て、市内観光に出発。
まずは海底トンネルを通ってセントラルの朝粥の店。お粥をメインに、焼きそばや春巻きのようなものも出て、かなり楽しめた。
ただ、お粥にはピータンが入っていて個人的にはちょっと微妙な味。
噂には聞いていたピータン、アヒルの卵を発酵させたもので、黒茶色っぽいゆで卵のような感じ。
はっきり言って腐ったゆで卵にしか感じられなかった。お粥は美味いんだけどね・・・ ピータンも慣れると病みつきになるらしいが、人によるんだろうな。

名古屋空港〜チェク・ラプ・コク空港〜ロイヤルパシフィックホテル〜ネイザンロード
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