いわ旅行記
写真で語る旅行記、地図付き。
2026年01月12日(月祝)~14日(水)
今年は珍しく秋らしい秋が来て、冬らしい冬も来た。
しかも、十年に一度という大雪が予報されており..(毎年、何回か聞くような気もするが..)
ともかく..この機会を逃さず「豪雪地帯及び特別豪雪地帯に於ける積雪状況の調査(その5)」
慎重に選定した調査地点は、秋田県仙北市(特別豪雪地帯)及び宮城県刈田郡蔵王町(豪雪地帯)
いよいよ出発!
←旅行記TOP
←前へ
1
2
乳頭温泉/秋田宮城その3
4
5
6
7
8
9
10
次へ→

我々の番が来て、鶴の湯への送迎時間と夕食・朝食の時間を決めると、
館内の説明をしながら部屋へ案内してくれる。
受付から右へ曲がったこの先が食堂と風呂だ。
15:29

窓ガラスは当然二重になっているが、
アルミサッシではなく、良い感じの木枠ガラス戸だ。
密閉性は低いけれど、この方が断熱性は良いように思える。

山の宿-鶴の湯 送迎車時刻表
鶴の湯への送迎は 16:15 を予約しておいたので、
山の宿の温泉に入るには時間がちょっと足りない..

山の宿館内探検をしながらバスの時間を待つ事にした。
廊下に鶴の湯のポスターが貼ってあったので事前に配置を確認しておこう..
この写真で上が入口、下が露天風呂、浴室のようだ。

送迎バス時刻 16:15のちょっと前に玄関へ行くと、
従業員さんが長靴を出してくれた。
「バスはちょっと遅れているようなので、
このロビーでお待ちください。」
と言う。
16:17

..そうか、
「アルパこまくさ」から来たバスがここへ寄って、
そのまま鶴の湯への送迎バスになるようだ。
「アルパこまくさ」から乗って来て「鶴の湯」
へ行く乗客が何人か乗っている。
ここからこの便に乗るのは我々2名だけだった。
16:24

バスはどんどん山の奥に入って行く。
道の両側には雪の壁ができている。
ここで、さっき疑問に思った事を運転手さんに聞いてみた。
「今日はいつもより雪が多いんですか?」
「はい、ほんとに昨日から今日は多いです。
こんなに積もったのは初めてかもしれないくらいですね..」
へえ~!この辺りでは、ほんとに十年に一度レベルの大雪だったらしい。
16:27

7~8分で「鶴の湯」に到着。
普段は冬でも5分で着くのが、
やっぱり大雪のために時間が掛かるようだ。
16:32