乳頭温泉鶴の湯別館山の宿温泉案内図 早いバスで帰ってきたのは、夕食前に(酔っぱらう前に) 山の宿の温泉にも入ろうと思ったからであった。
ここの温泉は4室あって、すべて貸切利用となっている。
17:36
乳頭温泉鶴の湯別館山の宿 だが、露天風呂の一つ「センダツの湯」 は湯量調整のために閉鎖となっていた。
しかし、他の三つはすべて空いている。
乳頭温泉鶴の湯白湯温泉成分分析書 山の宿は、鶴の湯本陣から白湯を引いてきているらしい。
分析書は本陣にあった白湯と同じモノだ。


乳頭温泉鶴の湯別館山の宿 まずは、貸切風呂東側に入ってみた。
窓の外の積雪が凄い..
湯はやっぱり鶴の湯本陣で入ってきたのと同じ感じだ。
17:38


山の宿貸切風呂 浴室内は照明が薄暗く、外を明るくライトアップしてあるので、 湯に浸かって外を眺めるのに室内側の映り込みがなくて 気持ちイイ。
ツララも凄い事になっている。


鶴の湯別館山の宿貸切露天湯ノ岱 じゅうぶん温まった後に、いよいよ貸切露天「湯ノ岱」 へ突入..いや突出か..
やっぱり外はめちゃくちゃ寒い。
17:59
鶴の湯別館山の宿貸切露天湯ノ岱 ここの湯も「白湯」のはずなのだが、 外気に触れる度合いが大きいからか? ちょっと薄緑っぽい色に見えて、 これもなかなか気持ちいい。
だが、露天はやっぱり湯がやや冷めていて ヌルめなので、入っている間は良いけれど、 出る時に勇気が必要だ。
鶴の湯別館山の宿夕食 たっぷりと温泉を堪能した後に、夕食の時間。
囲炉裏端の席だ。
18:34
鶴の湯別館山の宿夕食 これは雰囲気抜群で素晴らしい..
と最初は思った..
しかし、正座はおろか胡坐も苦手な人間にとって..
ちょっと苦しかった。
鶴の湯別館山の宿夕食おしながき 山の宿おしながき
ここは、囲炉裏炭火焼きと山の芋鍋が名物のようだ。
鶴の湯別館山の宿飲み物メニュー 飲み物メニュー
まずは「神代純米大吟醸」と「賢人にごり酒」 を注文。
鶴の湯別館山の宿夕食 神代純米大吟醸は、すっきり味でなかなか美味い。
賢人にごり酒は、当然の事ながらトロリ濃い味で美味い..
..まあ、こういう雰囲気で飲めばなんでも美味い..
18:38
鶴の湯別館山の宿夕食 香ばしい岩魚を食べ、炭火焼きを食べすすむうちに 里芋まんじゅうが出てきて..
19:08
鶴の湯別館山の宿夕食 名物、山の芋鍋が 「もう出来上がっていますので、 このままどうぞ~」と、出てきた。
かなり量が多い.. でも美味いからけっこうイケる。
味噌つゆに芋が溶け込んでいる感じでトロトロで美味いし、 メインの芋団子がまた絶妙だ。
ここで、秀よし本醸造を注文。
これもお得な値段で、すっきり美味い。
炭火焼きの最後に残っていたのは、 食べきれるかな?と心配していた八幡平ポークフィレだったが..
上等なヒレカツの衣抜きみたいな感じで超美味い。
二人で四切れあっさり完食。
鶴の湯別館山の宿夕食 最後に特製冷麺とご飯。
冷麺は、ちょっと蕎麦風味の稲庭うどん風.. これは手頃な量でツルっとイケちゃうし..
ご飯も芋鍋のつゆで食べると抜群に美味くて..超満腹
19:17
鶴の湯別館山の宿夕食 最後にデザートで別腹も満腹..
19:34
きょうも1日お疲れ様でした...
GPS記録をセットするのを忘れていて..田沢湖からここまでの記録だけ一応確保..
鶴の湯別館山の宿 さて、翌朝、朝湯を楽しみに廊下を歩いていく。
外は寒いだろうけれど、廊下もちゃんと暖房が効いているから雪景色をゆったりと 楽しめる。
06:42
鶴の湯別館山の宿 だが、しかし..
この時は貸切内湯が二つともふさがっていて、 いきなり露天に入る事になってしまった。
当然超寒い、かけ流しであふれた湯が流れている部分は良いけれど、 その流れからちょっと外れた場所.. 脱衣室から出た足元が凍りつきそうな冷たさだ。
06:46
鶴の湯別館山の宿 寒くても..というか、寒い方が露天風呂は超気持ちいい.. いつまでも入っていられる..
だが、逆に言えばいつまで入っていても体の芯までは温まり切らない..
やっぱり、そこそこで勇気を出して切り上げ.. やっと空いた貸切内湯に移動した。
これは、貸切湯西側だ。
07:02
鶴の湯別館山の宿 ここのツララも凄い事になっている。
鶴の湯別館山の宿 内湯で十分温まって出てきた。
休憩所、待合所?の冷水が美味い。
鶴の湯別館山の宿朝食 さて、朝食。
昨夜と同じ囲炉裏端の席だが、 今回は最初から椅子がセットしてあり、 膳も二段重ねにしてくれてある。
07:27
鶴の湯別館山の宿朝食 これはイイ。
メインは巨大鮎の一夜干し。
炭火で炙って最高に美味い。
それから比内地鶏の生卵。
「こちら、比内地鶏の生卵でございます。  生卵は大丈夫ですか?」
はいっ!
「それでは卵かけご飯でお召し上がりください。」
はいっ!もちろんですっ!
超美味い卵かけご飯で1杯、 鮎で1杯、納豆でもう1杯..
ごはん自体も美味いし、いう事なし。
ちなみに生卵が苦手な人には目玉焼きにしてくれるらしい。
鶴の湯山の宿バス時刻表 さて、フロントに貼ってあったバス時刻表をながめ、 帰りのバスは、鶴の湯 8:45、山の宿+5分の便を予約して部屋へもどった。
07:58
鶴の湯別館山の宿 部屋で満腹の腹を抱えて一休みし、 荷物をまとめてフロントへ出てきた。
08:46
鶴の湯別館山の宿 送迎バスは、ほぼ時間通りにやってきた。
08:50
鶴の湯入口 雪まみれの鶴の湯入口看板を通過。
ここが鶴の湯に一番近い公共バス停なのだが、 道が狭く、送迎バスが停まって待っているスペースもないし、 普通にバスを乗り降りするのも危険な状況なので、 「アルパこまくさ」を送迎場所にしているようだ。
08:56
アルパこまくさ 約12分で、アルパこまくさに到着。
09:02
アルパこまくさ 田沢湖駅行のバスは、9:14だ。
09:02
アルパこまくさ バスがくるまで「アルパこまくさ」の展示を見学しよう。
09:03
コマクサ そうか、「アルパこまくさ」というのは 高山植物の女王「コマクサ」からとっているのか..
ケシ科..というのがちょっと怖い気がする..
アルパこまくさ 2分ほど遅れてバスがやってきた。
09:16
田沢湖 田沢湖畔を通過。
やっぱりここでは乗る人も降りる人もいない。
09:34
田沢湖駅 ほぼ時間通り田沢湖駅に到着。
10:14の新幹線に余裕をもってちょうど良い時間だが、 また遅れているかもしれないし、 1本前の新幹線がまだ来ていない可能性もあるので、 土産物店には寄らずに真っすぐ改札へ向かう。
09:52

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