
まだまだ下って行く。
国道381号線は四万十川から逸れていき、国道441号線に代わり、
更に441号線も逸れていって県道340号線になった。
ところが、340号線はちょっと行くとすぐに工事通行止めで、
三里沈下橋が迂回路になっていた。
15:06

交通誘導員が「迂回路は道が狭いですから気を付けて下さい。」
と言っていたけど、確かに狭い。
橋を渡った向こう側も狭い道で、小さい車で良かった。

更に迂回路から県道へ復帰する道が有名な「佐田沈下橋」だった。
好都合というか橋を探す手間が省けてちょうど良かった。
15:14

この佐田沈下橋は四万十川本流にある21の沈下橋のうち最下流の橋。
これで最上流から最下流まで沈下橋めぐりが終了だ。
沈下橋マップへのリンク
全部見た訳ではないけど・・・

途中、2箇所で更に広くなっていて、
軽自動車ならスレ違いできる・・・かもしれない。
15:15

四万十川源流点から河口ちかくまで196kmの調査を終え、高知龍馬空港へ戻ってきた。
源流点を出発したのが10:52。河口手前の国道56号線で四万十川を離脱したのが15:30。
4時間半の道のりであった。
調査結果報告
四万十川の天然うなぎは美味い!!
以上報告終わり。
17:52

チェックインを済ませて一安心して高知名物を食する。

「龍馬うどん」はじゃこ天が乗っかったうどんで、これも美味いですよ。
さあ、これで残念ながら「リョーマの休日」は終わり・・・
次は・・いよいよ・・・「ローマの休日」&「セゴビアの夕景」だ~っ!!
楽しみ楽しみ・・
(地球環境調査団はトップページにあるように不特定非営利活動任意団体であるから、
その調査活動は休日に相当するのであった・・・)