中之嶽神社 前回は大黒さまを拝んですぐに次へ進んでしまったので、 この奥までは来ていなかった。
12:23
中之嶽神社 奥に向かって右手には、長い急な石段がそびえている。
この上が中之嶽神社のようだ。
12:24
厄除大国大神 あの長い石段を登ろうか..やめようか..
悩みながら、とりあえず正面の大国神社へお参りしておこう。
12:24
厄除大国大神 ここには右側に剣を持った「厄除大国大神」が居て、
開運大国大神 左側には打ち出の小槌?を持った「開運大国大神」が居る。
とりあえず両方にお参りしておきました。
中之嶽神社石段 さて、この階段..やっぱり登る事に覚悟を決めた..
145段有るらしい。
身延山の階段と似ているか? と、ちょっと思ったけれど..
12:26
身延山の菩提梯 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
参考
身延山の菩提梯は、 もっと高くて、287段だった。





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中之嶽神社石段 だが、こっちは段数は少なくても一段一段が高く不揃いなので、 とっても登りにくい。
12:26
中之嶽神社轟岩 休み休み登っていく。
中之嶽神社轟岩 頭上には巨岩がそびえている。
「轟岩」と言うヤツらしい。
12:28
中之嶽神社石段 やっと登頂成功。
けっこう大変だった気がするけれど、所要時間は3分だった。
12:29
中之嶽神社 ふと見ると、「轟岩 200m」の看板が有る。
12:29
中之嶽神社轟岩 え?この中之嶽神社がのめり込んでいる巨岩が「轟岩」じゃないのか?
200mなら、ちょっと行ってみよう。
12:30
中之嶽神社 しかし、それらしき岩は見当たらず..
どこが道なのかも分からない.. これは危険だ、引き返そう。
後で調べてみたら、やっぱりあの社がのめり込んでいるのが「轟岩」 で間違いない。
200mというのは、あの「轟岩」の頂上まで登る登山道を指していたのであった。
しかも、それは鎖場や梯子で登る非常に厳しい道..というより崖だった..
良かった..その登山道を発見できなくて..
12:31
妙義ビジターセンター 下山後、少し車で妙義神社方面へ走って、ビジターセンターを発見。
12:57
妙義山 ここから見る妙義山も素晴らしい。
12:58
妙義山からの景色 反対側には高崎の街が見渡せて、榛名山?赤城山?も見える。
筑波山、日光白根山は...見えない。
12:59
妙義山からの景色 妙義山からの景色
妙義山大文字 車へ戻る時に振り返ったら、大きくは見えない「大」の字を発見。
京都の真似をして客寄せしているのか?
と、思ったら実は江戸時代から有る由緒正しいものだった。 失礼しました..
「大」は「妙義大権現」の「大」という事で、 江戸時代に妙義神社まで来れない人のために、 遠くからも見えて参拝できるようにしたものらしい。
(だが、京都の大文字は室町時代から有るらしい.. やっぱり江戸時代に真似したのか?..)
13:01
下仁田ネギ 更にもう少し進んだところで道の駅を発見。
妙義神社の入口が見つけられずに、とりあえず道の駅で 「下仁田ネギ」を購入...そのままなんとなく離脱してしまった。
(妙義大権現の「大」文字を拝んだからヨシ..)
13:07

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