いわ旅行記
写真で語る旅行記、地図付き。
2023年11月16日(木)~18日(土)
コロナはインフルエンザ並みの第五類となった。
しかし、こんどはなぜか忙しい日々が続き..
積雪量調査・桜前線調査・珊瑚調査などを実施できず
やっと「地球温暖化の、紅葉の時期と色に与える影響についての調査(その16)」
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中之嶽神社/群馬の紅葉その2
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前回は大黒さまを拝んですぐに次へ進んでしまったので、
この奥までは来ていなかった。
12:23

奥に向かって右手には、長い急な石段がそびえている。
この上が中之嶽神社のようだ。
12:24

あの長い石段を登ろうか..やめようか..
悩みながら、とりあえず正面の大国神社へお参りしておこう。
12:24

左側には打ち出の小槌?を持った「開運大国大神」が居る。
とりあえず両方にお参りしておきました。

さて、この階段..やっぱり登る事に覚悟を決めた..
145段有るらしい。
身延山の階段と似ているか? と、ちょっと思ったけれど..
12:26

だが、こっちは段数は少なくても一段一段が高く不揃いなので、
とっても登りにくい。
12:26

やっと登頂成功。
けっこう大変だった気がするけれど、所要時間は3分だった。
12:29

え?この中之嶽神社がのめり込んでいる巨岩が「轟岩」じゃないのか?
200mなら、ちょっと行ってみよう。
12:30

しかし、それらしき岩は見当たらず..
どこが道なのかも分からない.. これは危険だ、引き返そう。
後で調べてみたら、やっぱりあの社がのめり込んでいるのが「轟岩」
で間違いない。
200mというのは、あの「轟岩」の頂上まで登る登山道を指していたのであった。
しかも、それは鎖場や梯子で登る非常に厳しい道..というより崖だった..
良かった..その登山道を発見できなくて..
12:31

下山後、少し車で妙義神社方面へ走って、ビジターセンターを発見。
12:57

反対側には高崎の街が見渡せて、榛名山?赤城山?も見える。
筑波山、日光白根山は...見えない。
12:59

車へ戻る時に振り返ったら、大きくは見えない「大」の字を発見。
京都の真似をして客寄せしているのか?
と、思ったら実は江戸時代から有る由緒正しいものだった。 失礼しました..
「大」は「妙義大権現」の「大」という事で、
江戸時代に妙義神社まで来れない人のために、
遠くからも見えて参拝できるようにしたものらしい。
(だが、京都の大文字は室町時代から有るらしい..
やっぱり江戸時代に真似したのか?..)
13:01

更にもう少し進んだところで道の駅を発見。
妙義神社の入口が見つけられずに、とりあえず道の駅で
「下仁田ネギ」を購入...そのままなんとなく離脱してしまった。
(妙義大権現の「大」文字を拝んだからヨシ..)
13:07