いわ旅行記
写真で語る旅行記、地図付き。
2023年11月16日(木)~18日(土)
コロナはインフルエンザ並みの第五類となった。
しかし、こんどはなぜか忙しい日々が続き..
積雪量調査・桜前線調査・珊瑚調査などを実施できず
やっと「地球温暖化の、紅葉の時期と色に与える影響についての調査(その16)」
←旅行記TOP
←前へ
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
万座高原ホテル/群馬の紅葉その11
12
13
次へ→

やはり時間的に「百泉の湯」は調査できず、
夕食の時間。
18:14

しかし、飲み放題メニューにプラス600円で、
なんと群馬の地酒「巌 純米吟醸」と「秘幻 純米吟醸」
が追加できるという!
18:22

まずは「秘幻」から。
ただ、あくまでも飲み放題メニューなので、
一杯づつしか注文できず、
並べて飲み比べができないのが残念だ。
18:23

さて翌朝、部屋の窓から雪が積もっているのが見えた。
秋から一気に冬か!
06:35

「百泉の湯」
へ行く前にもう一度「石庭露天風呂」を明るい光のもとで再調査するべく降りてきた。
06:39

やっぱり写真は撮れないので、ロビーの案内モニタを参照
明るい時は本当にこんな感じで、浴槽ごとに見事に綺麗な色を放っている。
暗い時もそれなりに楽しめるけれど、朝はまた格別な雰囲気を味わえる。

明るい「石庭露天風呂」の調査を終えて、
「百泉の湯」へむかう途中
07:20

「石庭露天風呂」は地形を利用して、
他の建物からは見えないようにうまく考えられている。
(木の左に露天風呂に立っている標柱の上部がチラっと見える)

「百泉の湯」には男湯、女湯それぞれに内湯、露天風呂があって、
内湯と露天は別の源泉が掛け流されているらしい。
ここにはなぜか単独の成分表が掲示されていた。
これが内湯で、酸性・含硫黄-ナトリウム・マグネシウム-硫酸塩温泉の
「姥湯」
07:23

そして、露天風呂は
酸性・含硫黄-ナトリウム・マグネシウム-硫酸塩・塩化物温泉の
「竜泉の湯」

これも説明通り、全国でも珍しいと言われる黄色い湯だ。
どちらも気持ちいい温泉だが「石庭露天風呂」の「姥湯」
「竜泉の湯」と同じなので、それほど感動はない。
立地条件というか環境も「石庭露天風呂」の方が上だから、
「石庭露天風呂」を堪能すれば、こっちは敢えて入らなくても大丈夫..
タオルを巻いたとしても混浴に抵抗のある人のための浴室だと思われる。
しかし、他に人が居なかったので写真が撮れたのが嬉しい。
07:34

たっぷりと温泉の追加調査を行ってから、
朝食は、まあ普通。
08:06