
吾妻峡から国道145号、国道406号、万座ハイウエイを通って
「万座高原ホテル」に到着。
17:13

部屋はスキー合宿用?スキーファミリー用のような質素な部屋だった。
まあ値段もリーズナブルだから不満はない。
17:20

評判の「石庭露天風呂」は混浴で、
部屋に用意されている混浴用バスタオルを持って行き、
それを巻いて入浴するきまりになっている。

夕食まであまり時間がないので、
さっそく今回調査のメインともいえる石庭露天風呂へむかおう。
ここには4種の源泉が8つの湯舟に掛け流されているらしい。
他にも男湯・女湯が分かれた「百泉の湯」が有るが、
これは時間的に今日の調査は無理だ。

これが4種の源泉
「姥湯」酸性・含硫黄-ナトリウム・マグネシウム-硫酸塩温泉
「竜泉の湯」酸性・含硫黄-ナトリウム・マグネシウム-硫酸塩・塩化物温泉
「大苦湯」酸性・含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉
「嬬取の湯」酸性-マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉

この4種の源泉が、どの湯舟に掛け流されているか、
色分けして表示されている。
これは嬉しい。

..だが、しかし..
成分表は何故か6源泉混合したものの分析値になっている。
うーん、これは残念。
別々に分析してもらうと費用が(6倍?)掛かるからだろうか?
17:36

混浴だし、タオルを巻いているといっても当然撮影禁止であり、
写真はない。
ホテルロビーに有ったモニターを写真に撮ってきた。
ほんとに素晴らしい露天風呂でした。
浴槽ごとに色が違うし、感触も違う。
それを着替えたりせずに入り比べができるのが最高!
北海道登別温泉の
第一滝本館に次ぐ気持ちよさでした。

とっても満足して出てきたところで「温泉大賞」番付を発見。
やっぱり「第一滝本館」も載っている。
他にも行った事ある宿がたくさんある。
しかし、この宿「万座高原ホテル」が見当たらない...

別画像でよくよく見たら、
技能賞「お風呂・泉質」に載ってました。
なるほど~!
そういえば東の横綱「鬼怒川温泉あさや」
はロビーや食事には大いに感動したけれど、
正直言って温泉については...だったし、
万座高原ホテルさんは、横綱よりも
この「お風呂・泉質」技能賞の方が誇らしいのだろう。
同感です。