いわ旅行記
写真で語る旅行記、地図付き。
2024年10月22日(火)~23日(水)
今年も異常な暑さが続き.. 静岡では9月も末に39℃などという記録を打ち立ててしまった。
もはやこれが異常ではなく、これからの正常な気候になってしまうのでは?
そんな心配を抱きながらも10月末.. まったく期待は持てないまま
「地球温暖化の、紅葉の時期と色に与える影響についての調査」
(その17)は、前編・後編に分ける事とし、前編は南信州へ向けて出発した。
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駒ヶ岳ロープウェイ/南信州その1
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中部横断道-中央道諏訪湖経由、2時間ちょっとで
駒ヶ根ICに到着。
きょうの目的地「千畳敷カール」が見える。
10:45

更に駒ヶ根ICから5分で、
駒ヶ根ロープウェイ行きバス乗り場
「菅の台バスセンター」に到着。
10:51

先週(10月第3週)までは秋の行楽シーズン?
紅葉シーズン?で
B料金。
その期間の土日祝は最高のA料金..
今は、千畳敷カールの紅葉見頃は過ぎている..
という扱いらしい。
悲しいような、嬉しいような..
ただ、今年は千畳敷カールも異常な暑さで、
先週の見頃時期にも紅葉らしい紅葉は見られず、
いきなり落葉してしまったらしい。

バスセンターに置いてあった千畳敷カール案内図
きょうの予定は、もちろん登山..ではなく、
「遊歩道散策1周約45分」コースである。

紅葉シーズン終わりの平日でも、けっこう車が来ている。
ただ、まだ標高の低いこのあたりの紅葉は、
始まりかけたところのようだ。

道中はけっこう狭く急な坂道が続く。
これは確かに一般車に開放などしてしまったら
大変な事になるであろう…

約30分で、ロープウェイ乗り場(しらび平駅)に到着。
11:47

途中の道路は狭くて長い急な坂道だったし、
運行は1時間に2本だけなのに..
ここにこんなに大型バスが停まっているのが
何とも不思議な感じだ。

..上に誰か乗っている..
停車中の短い時間(とは言っても通常22分間)
に点検?清掃?をしているのか?
高所作業注意!ご苦労さまです。
..実は.. もっと恐ろしい事が..この後すぐ!

この「しらび平駅」でも標高が 1,662m有るので
平地よりも紅葉は早い。

そこそこ紅葉黄葉している中をロープウェイは時間通りに出発した。
12:00

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参考
⋯ということは、一般人が公共交通機関で登る事のできる
最高地点か..
と、思いきや
実は乗鞍スカイライン、エコーラインの終点である
「畳平」付近に、その名も「標高2716m」
というバス停が有って、バスも含めればコッチが日本一らしい。
昔は一般車も(バイクも)通行できたのであるが
今は、バス・タクシーしか通行できなくなってしまった。
たまにはバス旅も良いモノだから、また行ってみよう..
..いや、旅ではなく、もちろん環境調査に!

更に参考
逆に、公共交通機関で日本一低い場所は、
青函トンネル竜飛海底駅
と、そこに地上からつながる「竜飛斜坑線」の
「体験坑道駅」である。
ここは標高マイナス140mで、世界でも一番低い駅らしい。
竜飛海底駅は閉鎖されてしまったから、
北海道新幹線で脇を通過する事しかできないが、
「竜飛斜坑線」の「体験坑道駅」は今でも営業しているようだ。
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