駒ヶ根IC 中部横断道-中央道諏訪湖経由、2時間ちょっとで 駒ヶ根ICに到着。
きょうの目的地「千畳敷カール」が見える。
10:45
菅の台バスセンター 更に駒ヶ根ICから5分で、 駒ヶ根ロープウェイ行きバス乗り場 「菅の台バスセンター」に到着。
10:51
菅の台バスセンター 有料駐車場に車を入れて、切符売り場へ。
駒ヶ根ロープウェイ切符売り場 いや、事前に分かってはいたけれど..
けっこうなお値段ですよ。
駐車料金も別途800円だし..
駒ヶ根ロープウェイ料金表 それでも、きょうはC料金。
真ん中だ。
駒ヶ根ロープウェイ料金表 先週(10月第3週)までは秋の行楽シーズン? 紅葉シーズン?で B料金。
その期間の土日祝は最高のA料金..
今は、千畳敷カールの紅葉見頃は過ぎている.. という扱いらしい。
悲しいような、嬉しいような..

ただ、今年は千畳敷カールも異常な暑さで、 先週の見頃時期にも紅葉らしい紅葉は見られず、 いきなり落葉してしまったらしい。
千畳敷カール案内図 バスセンターに置いてあった千畳敷カール案内図
きょうの予定は、もちろん登山..ではなく、 「遊歩道散策1周約45分」コースである。
駒ヶ岳ロープウェイバス時刻表 次のバスは 11:15だ。
菅の台バスセンター 紅葉シーズン終わりの平日でも、けっこう車が来ている。
ただ、まだ標高の低いこのあたりの紅葉は、 始まりかけたところのようだ。
駒ヶ岳ロープウェイ行きバス バスは時刻ちょうどにやってきた。
11:15
駒ヶ岳ロープウェイ行きバス ほぼ満席になって、バスは出発。
11:16
駒ヶ岳ロープウェイ行きバス 道中はけっこう狭く急な坂道が続く。
これは確かに一般車に開放などしてしまったら 大変な事になるであろう…
駒ヶ岳ロープウェイしらび平駅 約30分で、ロープウェイ乗り場(しらび平駅)に到着。
11:47
駒ヶ岳ロープウェイしらび平駅 先頭の人に続いてロープウェイ乗り場へ歩いていく。
11:49
駒ヶ岳ロープウェイしらび平駅 途中の道路は狭くて長い急な坂道だったし、 運行は1時間に2本だけなのに..
ここにこんなに大型バスが停まっているのが 何とも不思議な感じだ。
駒ヶ岳ロープウェイしらび平駅 バスの不思議は、帰り際に解決されたのであるが..
とりあえず12:00発のロープウェイ改札に並ぶ。
11:50
駒ヶ岳ロープウェイしらび平駅 3分前に乗車開始..
11:57
駒ヶ岳ロープウェイ ..上に誰か乗っている..
停車中の短い時間(とは言っても通常22分間) に点検?清掃?をしているのか?
高所作業注意!ご苦労さまです。
..実は.. もっと恐ろしい事が..この後すぐ!
駒ヶ岳ロープウェイしらび平駅 この「しらび平駅」でも標高が 1,662m有るので 平地よりも紅葉は早い。
駒ヶ岳ロープウェイ そこそこ紅葉黄葉している中をロープウェイは時間通りに出発した。
12:00
駒ヶ岳ロープウェイ 登って行くにつれて..
12:01
駒ヶ岳ロープウェイ だんだん黄色が濃くなってくる。
12:02
駒ヶ岳ロープウェイ このあたりで左下に立派な滝が見えるらしい。
しかし、人がいっぱいで身動き取れず..
滝は帰りに確認しよう。
駒ヶ岳ロープウェイ 3分ちょっとで下りのゴンドラとすれ違い。
けっこうスピードが早いので、あっという間だ。
12:03
駒ヶ岳ロープウェイ 中間地点を過ぎると、紅葉黄葉も過ぎてしまう。
12:04
駒ヶ岳ロープウェイ 頂上の「千畳敷駅」が見えてきた。
12:06
駒ヶ岳ロープウェイ ここは標高 2,612m!
日本一高所にある駅だ…
12:07
乗鞍スカイライン ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
参考
⋯ということは、一般人が公共交通機関で登る事のできる 最高地点か..
と、思いきや
実は乗鞍スカイライン、エコーラインの終点である 「畳平」付近に、その名も「標高2716m」 というバス停が有って、バスも含めればコッチが日本一らしい。
昔は一般車も(バイクも)通行できたのであるが 今は、バス・タクシーしか通行できなくなってしまった。
たまにはバス旅も良いモノだから、また行ってみよう..
..いや、旅ではなく、もちろん環境調査に!
体験坑道駅 更に参考
逆に、公共交通機関で日本一低い場所は、 青函トンネル竜飛海底駅 と、そこに地上からつながる「竜飛斜坑線」の 「体験坑道駅」である。
ここは標高マイナス140mで、世界でも一番低い駅らしい。
竜飛海底駅は閉鎖されてしまったから、 北海道新幹線で脇を通過する事しかできないが、 「竜飛斜坑線」の「体験坑道駅」は今でも営業しているようだ。
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