いわ旅行記
写真で語る旅行記、地図付き。
2024年10月22日(火)~23日(水)
今年も異常な暑さが続き.. 静岡では9月も末に39℃などという記録を打ち立ててしまった。
もはやこれが異常ではなく、これからの正常な気候になってしまうのでは?
そんな心配を抱きながらも10月末.. まったく期待は持てないまま
「地球温暖化の、紅葉の時期と色に与える影響についての調査」
(その17)は、前編・後編に分ける事とし、前編は南信州へ向けて出発した。
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天龍峡/南信州その6
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養命酒駒ヶ根工場から車で数分の
駒ヶ岳SAスマートICから中央道に乗り、
将来、三遠南信道路になるらしい飯喬道に分岐して
天竜峡ICで降りた。
10:52

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参考:この先はまだ工事中だが、だいぶ昔に開通済みの
喬木村の矢筈トンネル
へ繋がり…

..更にその先は酷道マニアや、難工事マニア?
の間で有名な
分断国道152号青崩峠
に建設中の超難関トンネルに..近い?将来つながるらしい。
けっこう楽しみだが..それまで生きて..いられるか..
生きていられても、バイク・車で走りに来られるか..
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天竜峡ICに併設の「そらさんぽ天竜峡」
には、橋の下段に遊歩道が設置されているらしい。
鳴門の渦の道みたいなヤツか?
おもしろそうだ!

ちょっと雨が降ってきたが、
すぐそこらしいので歩いて行ってみよう。
10:53

予約しておいた11:45出発のライン下り船
に確実に乗れるように、早めに乗り場に到着。
11:19

「本日は天竜峡めぐりコース」と書かれた
受付で料金を支払う..が、
3,600円のハズが、なぜか3,100円になっている。
そうか..きょうは水位が低いから
下流の船着き場まで下っていけないようだ..
それでも、30〜40分というから、
そこそこ下るんだろう。
と、思っていたが..
11:20

案内された待合室でライフジャケットを着けて
しばらく待つ。
11:25

ライフジャケットの装着チェックを受けた人から
下の船着き場へ降りてゆく。
11:31

幸いな事に雨は止み
青空も顔を出し始めた。
昨日と今日は雨の予報だったので
増水欠航を心配していたが、
実は全く逆で、船頭さんとしてはもっと雨が降って欲しかったらしい。

通常運行する時は、あのテント設置面から船に乗り込む
くらいの水位だと言う..
11:42

船頭さんが雨除けのシートを畳んで、
いよいよ乗船。

しかし、いくら雨が降って水位回復したとしても
このシートを被ってライン下りは辛いな。
(雨が降っていても水位、流れが正常なら運行するらしい。)