いわ旅行記
写真で語る旅行記、地図付き。
2024年10月22日(火)~23日(水)
今年も異常な暑さが続き.. 静岡では9月も末に39℃などという記録を打ち立ててしまった。
もはやこれが異常ではなく、これからの正常な気候になってしまうのでは?
そんな心配を抱きながらも10月末.. まったく期待は持てないまま
「地球温暖化の、紅葉の時期と色に与える影響についての調査」
(その17)は、前編・後編に分ける事とし、前編は南信州へ向けて出発した。
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養命酒駒ヶ根工場/南信州その5
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さて、きょうは天竜峡ライン下り視察の予定だが、
予約した船の時間までには少し時間が有る。
駒ヶ根高原ガイドマップを見ながら、
どこへ行こうか考え中。
08:39

ここには最近「くらすわの森」という、
レストランやカフェ、売店、散歩道などの複合施設が
オープンしたようだが、きょうは休みだった..

しかし、工場見学はできるし、
工場の中にもショップは有るというので
雨の中ボチボチ歩いて、工場見学入口に到着。
09:27

ほ〜 養命酒は400年も前から作られていたのか..
09:31

2階へ上がったところが受付とショップに
なっている。
受付のお姉さんが、どうぞ〜ご自由にお進み下さい。
シアターからどうぞ〜
と案内してくれる。

シアターで養命酒の概要を学んで、
製造工程を実物大タンクのプロジェクションマッピングで見て、
次はいよいよ渡り廊下を通り、
実際の生産ラインを視察に入っていく。
しかし、ここから先は撮影禁止だ..
09:43
ただ、生産ラインとは言っても、見られたのは
瓶詰め〜検査〜梱包ラインだけで、ちょっと物足りない..

まあ仕込み工程なんかは、
大勢に見学できるようにするのは難しいんだろう..
企業秘密も有るだろうし..
約20分で出て、ショップまで戻ってきた。
10:03

しかしそんな昔の記録が残っているというのも
大したものだ。

まあともかく、すっかり養命酒ファンになってしまって、
養命酒2本セット、のど飴、布袋のおまけ付き
を購入した調査団であった。
10:07