蔵王温泉 蔵王ロープウェイ山麓駅前の土産物屋で 蔵王みやげを買い漁り..
15:17
蔵王温泉ホテル喜らく 蔵王国際ホテル..入口横の我々の宿..
蔵王温泉ホテル喜らく 「蔵王温泉ホテル喜らく」に戻ってきた。
15:37
蔵王温泉ホテル喜らく客室 預けてあった荷物を受け取り、チェックインして部屋へ。
まあごく普通の温泉旅館和室だ..
(ただ、この時の料金は、最近話題の ダイナミックプライシングというヤツで 通常1名1泊2食15,000円程度のところが なんと30,250円..)
15:41
蔵王温泉ホテル喜らく まあ仕事や天気やその他いろいろの都合で 春節真っ最中のこの日程となり、 蔵王国際ホテルなども含めて取れる部屋は限られていたわけで..
やむを得ない..
部屋の窓からは蔵王ロープウェイ山麓駅 がすぐそこに見える。
15:42
蔵王温泉ホテル喜らく館内図 部屋でちょっと一休みしてから 本日二番目のミッション、温泉調査だ。
蔵王温泉ホテル喜らく温泉成分表 きのうの天童温泉と違い、 ここは温泉には大きな期待を持ってやってきた。
成分表は期待どおり立派なものだ。
16:32
蔵王温泉ホテル喜らく浴室 温泉の歴史も凄い!
西暦100年からあったのか!
蔵王温泉ホテル喜らく男湯内湯 ちょうど誰も居なかったので写真が撮れた。
この時の内湯は緑から青っぽい色をしていた。
蔵王温泉ホテル喜らく まずは内湯のシャワーで掛け湯だけして そのまま露天風呂へ直行。
蔵王温泉ホテル喜らく露天風呂 露天風呂は乳白色のような感じ。
それほど広くはないけれど、細長い奥から熱い (51.6℃)の源泉がたっぷり流れ込み、 手前からどんどんあふれている。
だから奥はけっこう熱く、手前はぬるめで 自分の温まり加減によって移動調整できるのがイイ!
そして、なんといっても泉質が最高!
温泉のイイ匂いが立ち込めていて、 肌ざわりがツルツルスベスベして..
雪景色..というほどの景色ではないけれど それでも雪見露天というのは最高だ!
冷たい風が入ってくるのも気持ち良いし..
いつまでも入っていられる。
蔵王温泉ホテル喜らく飲み物メニュー 1時間以上も温泉調査を楽しんでから、 三番目のミッション、地域食文化、醸造文化の調査研究だ。
だが、醸造文化研究試料が300ml瓶だけしかない..
これはちょっと困る..
300mlを2本は多すぎるし..
17:54
蔵王温泉ホテル喜らく夕食 じゃあ多品種調査は明日行なう事として、 湯上がりビールだ。
それと、山形にもあったのか..という事で 「男山 つららぎ」を注文。
普通に美味い酒でした..
ただやっぱり、これ1種類だけ飲んでも比較対象がないと 味の違いが分かりにくい..
17:56
蔵王温泉ホテル喜らく夕食 地域食文化調査のメインは「山形牛しゃぶしゃぶ」
これも美味い。美味いけれど、 これこそ山形牛の違いというのは 素人には分からない..
17:57
山形の芋煮 それから山形の芋煮。
これにも山形牛が入っている。
左が山菜「ミズコブ」
どちらも美味かったですよ。
17:59
むき蕎麦 もう一つ「むき蕎麦」
これも素朴な味わいで美味かった。
..しかし、昨日の天童ホテルとほぼ同じ料金..
う〜.. まあ温泉と樹氷の見ごろについては超満足だからヨシ!
18:09
蔵王温泉除雪 翌朝、もちろん超満足な温泉を楽しもうと起き出して 窓の外を見ると道路にけっこう雪が積もっている。
無散水消雪設備が深夜の積雪には追いつかないのか?
..いや、この雪が積もっている道路は、 無散水消雪設備が埋め込まれている幹線道路 (上山蔵王公園線)からは外れていた..
除雪車が動いているが、道路の除雪をしているのではなく ロープウェイ駐車場の雪をどこかに捨てに行っているようだが..
蔵王温泉除雪 どこへ行くのか見ていると、 宿の横、蔵王国際ホテル登り口道路沿いの 温泉川に投げ捨てるようだ。
蔵王温泉除雪 お〜
これは面白い!
蔵王温泉除雪 ちなみに真っ黒く見えている蔵王国際ホテル登り口道路は まったく雪が無い。
これは幹線道路(上山蔵王公園線) の熱交換式消雪設備とは別系統の 無散水消雪設備が埋め込まれているためらしい。
蔵王温泉除雪 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
参考資料
湯沢河川国道事務所のサイトより
再生可能エネルギーを熱源とした無散水融雪施設の稼働状況 (PDF) のデータ類を引用させていただきました。
蔵王温泉除雪
蔵王温泉除雪 幹線道路は、このように昨日調査(横を通っただけ?..) した熱交換式だが..
蔵王温泉除雪 温泉街などは、なんとチタン製ポンプ! で温泉をそのまま道路下に流しているらしい。
しかも10年以上も前から..
凄いものだ!



参考資料引用終わり
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
蔵王温泉ホテル喜らく朝食 いろんな事に感心し、温泉にもたっぷり浸かってから朝食。
まあ普通の温泉旅館の朝食。
普通に美味い。
07:41
蔵王温泉ホテル喜らく 部屋でしばし休憩の後、帰りのバスの時間 09:40にはまだ早いけれど、 温泉街を視察するためにバスターミナルまで送ってもらう事にした。
08:56
蔵王温泉バスターミナル 3分でバスターミナルに到着。
08:59
蔵王温泉街 温泉街の坂道は、チタンポンプのおかげで まったく雪が無く、しかも乾いている。
09:06
蔵王温泉見返り滝 これは「見返り滝」
09:08
蔵王温泉見返り滝 「見返り滝」解説
酢川橋 「見返り滝」の上流側「酢川橋」から見た風景。
イイ感じ..
09:14
蔵王温泉街 「酢川橋」から乾いた坂道をもう少し登っていく。
つららが凄い..
09:15
下湯共同浴場 共同浴場を発見。
09:16
下湯共同浴場 いい感じの温泉が手湯、足湯に贅沢に掛け流されている。
下湯共同浴場 しかし、入浴は有料200円だ。
まあそのくらいはどうって事は無いが、 ちょっとまえに温泉にたっぷり浸かってきたばかりなので ここは通過〜
09:18
蔵王温泉バスターミナル ちょっと早めにバスターミナルに戻ってきた。
すると、また臨時バスが出るようで、 「定時便の前に山形駅行き臨時直行便が出ます。 山形駅へ行かれる方は臨時便にご乗車下さい。」 とアナウンスされている。
これは嬉しい。
09:25
蔵王温泉バスターミナル 帰りも当然補助座席まで全部埋まって 定時便09:40よりも先に発車した。
09:35

←旅行記TOP  ←前へ                    10  11

 蔵王温泉/山形蔵王その12  13  次へ→