
よく見ると木のてっぺんに大きな鳥が立派な巣を作っている。

景色を十分堪能してから降りてきた。
もちろん螺旋階段を下る時には登り優先で壁に貼り付きましたよ。グラシアース!
門のところに、さっきは居なかったけど門番?が居た。
記念撮影するにはチップが要るらしい。
14:29

今度は民家の屋根の上に鳥が巣を作っているのが見えた。

よく見ると、あちこちの屋根や煙突の上にも巣が有る。
鳥は同じ種類のようだけど、何ていう鳥かは分からない。

旧市街を歩いているうちに、また雨が降ってきたからホテルに一時避難した。
15:31

スペインの天気は、ほんとに変わりやすい。
この天気予報...晴れ時々曇り時々雨時々雷時々雪...
こんなのが予報と言えるんだろうか?でも、これが真実であった事は翌日、明らかになる...

まあとりあえず雨も止んだので、夕食と「
セゴビアの夕景」ツアーに出発。
まだまだ暗くならないけど、夕景の場所を先に確認しておこう。
ホテルから歩いて約10分、大聖堂が見えてきた。
17:21

シャルル・コッテの「セゴビアの夕景」が描かれたのは1905-1909年。
100年以上も景色がほとんど変わっていない。

旧市街のはずれには、その向こうの草原からの攻撃に備えるようにアルカサルがそびえている。

道路の反対側がちょうど公園のようになっている。
100年前、あの辺にシャルル・コッテは座ったんだろうか...

...と思ったら「jewish cemetery」って調べたら「ユダヤ人墓地」...全然お墓のようには見えない

辺りをウロウロ下見してから道路下の遊歩道へ降りてみた。
17:41