いわ旅行記
写真で語る旅行記、地図付き。
2024年11月10日(日)~12日(火)
「地球温暖化の、紅葉の時期と色に与える影響についての調査」(その17)
前編は、予想通り..年々、時期選定の難しさが高まっている事を実感できた調査であった。
続いて後編、やはり時期選定に悩みながらも調査場所は「紀州」に決定。
←旅行記TOP
←前へ
1
那智の滝/紀州その2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
次へ→

国道42号をもう少し走って、那智の滝に到着。
滝近くの駐車場はすべて満車..
通り過ぎて3番目の駐車場で、
やっと空きスペースを発見。
ここは食堂の駐車場なので、
食事をすれば無料、駐車のみの場合は400円だ。
13:47

「熊野那智大社」の別宮で、国の名勝にも指定され
世界遺産ともなっています。
と書いてあるが..

近年良く見られるようになった世界遺産の碑..
「世界遺産」
「那智御滝」
こういった表記はA型人間にとって違和感有りありで..
いかがなものか..
13:53

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
参考:世界遺産マップ
そう、ここは世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」
の一部「那智大滝」である。

このすぐ近くの
熊野古道大門坂には
公式?な石碑が立っていて、
世界遺産
紀伊山地の霊場と参詣道
熊野参詣道中辺路
と、気持ちイイ表記がされている。
こういうキッチリしたモノに統一していただきたいものだ。
もし、ここに「世界遺産」「大門坂」
と書かれていたらどうだろうか..
(個人の感想です..)
しかし、公式でない?石碑であっても、
世界遺産 厳島神社や
世界遺産 姫路城は
問題ない..
問題ないがコレだけ見ると、実は例えば「世界遺産 宮島◯◯◯◯」
の一部の「厳島神社」なのでは?
とか、「世界遺産 姫路◯◯◯」の一部の「姫路城」なのかも..
とか考えてしまう..
バカな調査団である..
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ともかく、飛瀧神社の参道を進んでいくと、
すぐに立派な滝が現れる。
13:56

この神社は滝が御神体なので本殿、拝殿は無く、
滝の前に鳥居と賽銭箱が有るだけだ。
深々と二礼二拍手「祈る世界平和」
一礼
13:58
本殿、拝殿は無いが.. 「拝所」は有る..

参入料 300円を納めて入っていくと、
しめ縄が張られた場所があり、ここが拝所か?
14:02

お滝水をいただくための神杯(200円)と、
おみくじ(200円)が有る..
..御賽銭だけで神社を維持していくのは難しいんだろう..
今どき御賽銭が五円では..
我々も深く反省

お滝水の上にも立派な赤い欄干が見える。
ここの紅葉は一部でグラデーションが始まったばかりだ。
明後日11/14に、ここで紅葉祭りが行われるらしいが、
これは花山法皇の故事にちなんで毎年行われているもので、
やっぱり近年はまったく時期が合わないようだ。
14:04

落差133m!単段の滝としては日本一!
さすがの迫力だ。
日本一の滝を間近に見上げて、再々度お参りしておこう。
14:06

拝所からの帰り道は別ルートになっていて、
「御滝本祈願所」の前を通る。
本殿・拝殿は無く、御神体は滝そのもの..
とは言いながら「那智御滝御祭神」は、
ここに祀られているらしい。
14:13

希望すれば、ここでも「正式参拝」「御祈祷」が
受けられるようだ。

帰り際に「光ヶ峯遥拝石」を発見..
「光ヶ峯」というのは熊野の神様が天降った山らしい。
とりあえず、ここも撫でてお参りしておきました。
しかし、光ヶ峯の方向はもう少し左だ..
14:18