奇絶峡 いよいよ今回の紅葉調査主調査地点「奇絶峡」
駐車場が満車だったので、 通り過ぎた道路脇の駐車スペース?に車を置いた。
12:49
奇絶峡 通り過ぎたついでに奇絶峡上部を先に調査しておこう。
大人の足跡?
「おとな」の足跡って何なんだ?
12:52
奇絶峡 「おとなの足跡」ではなく「おおびとの足跡」 だった。
右下の窪んだところが足跡らしい。
12:52
奇絶峡 もう少し登ったところにも駐車場が有った。
奇絶峡川中巨石公園 ここは「川中巨石公園」 12:53
奇絶峡案内図 奇絶峡案内図
奇絶峡 どれが「唐戸岩」で、どれが「巨石群」なのか良く分からない..
12:55
奇絶峡巨石群 どうやら川の中にゴロゴロしているのが巨石群のようだ。
奇絶峡 あの山の上というか横に出っ張っているのが たぶん「唐戸岩」..という事にしておこう。
12:56
奇絶峡 ここ「奇絶峡」は、和歌山紅葉ランキング4位。
今年の見頃予想は11月中旬から下旬。
(いずれも「和歌山ナビ」調べ)
そろそろ見頃が始まるはずなのだが..
12:57
奇絶峡 残念ながらまったく気配もない..
12:59
奇絶峡 いや、ほんの少しグラデーションが始まる気配は有るか..
13:02
奇絶峡 メイン駐車場まで降りてきた。
奇絶峡 駐車場の正面から小さいけれどオシャレな橋を渡って奇絶峡に入って行く。
13:03
奇絶峡滝見橋 この橋は「滝見橋」
向こう側に小さな滝が有るらしい。
奇絶峡 この川は「右会津川」(みぎあいづがわ)
河口近くで「左会津川」(ひだりあいづがわ) と合流して「会津川」になっている。
これは分かりやすくてイイ。
奇絶峡不動の滝 滝見橋を渡り終えると、小さな滝が見えてきた。
「不動の滝」だ。
ここもモミジがまだまだ緑一色なのが少し残念..
13:04
奇絶峡不動の滝 近付いてみると意外に高さがあって、なかなかの迫力だ。
上に何か建物というか小屋のようなモノが見える。
「不動明王」を祀った「不動の滝」というらしいから あそこに「不動明王」様が居らっしゃるのであろう。
13:05
奇絶峡 これはお参りするしかない。
滝の横の石段を登っていってみると..
13:06
奇絶峡不動明王 なんとなく新しい不動明王さんが出現。
これは平成19年か..
奇絶峡 その奥「奇絶峡のお不動さん」と書いた先に小屋が有って..
奇絶峡不動明王 その中にまた不思議な光景が..
靴を脱いで上がって良いものか?
良く分からなかったので手前から観察しただけであるが、 たぶん一番奥の「大日大聖不動明王」と書かれた提灯の奥が 「不動の滝」上部の一枚岩に彫られたという 本来の「不動明王」様のように思える。
その手前「不動明王」提灯の奥にはなんとなく後付けのような 「不動明王」さんが居て..
更にその手前には、なんと神棚が鎮座…
お狐さんも居るし、いったいどういう事なのだろう..
まあとりあえず小屋入口まで下がって、 全体を見渡して参拝しておきました。
柏手無し、南無… ..無し、合掌のみ、祈る世界平和。
13:08
奇絶峡不動の滝 小屋の先から不動の滝上部に近づけるが..
奇絶峡不動の滝 下を見下ろすと、それなりに高い。
高いけれど、今度は某ネット辞典による 「滝の上100mには、堂本印象の原画を基にした不動明王の磨崖仏が彫られている一枚岩がある。」
という記事に疑問が発生。
これは100mも無いぞ..
この記事が言うのは、 これから登ろうとしているもっと上の仏像の事だろうか?
奇絶峡 確かめに行かなくては..
滝下部まで降りて大石仏方向へまた登っていく。
13:12
奇絶峡 体力の落ちてきた調査団にとっては なかなかキツい。
13:13
奇絶峡 途中で休み休み、はぁハァ言いながら登る。
13:18
奇絶峡 それでも滝下部から8分で大石仏が見えてきた。
13:20
奇絶峡 だが、しかし..
ここには「堂本印象画伯の原画を..」と書いてあるが、 不動明王さんではなく、阿弥陀仏さんだ。
不動明王さんは、阿弥陀仏さんとは違う..はず..
調べてみたら「不動明王」は「大日如来」の化身であって 「阿弥陀仏」「阿弥陀如来」とはやっぱり違う..
う〜..もう、ほんとに宗教ってやつは..
13:24
奇絶峡 ともかく大石仏にも一応お参りして降りてきた。
この滝見橋を見透かす場所や..
13:30
奇絶峡 不動の滝手前あたりがモミジ紅葉の見どころとして 写真に載っている場所であるが、 2024年は11月中旬になってもまだ緑緑している。
と記録に残しておこう。
13:33
奇絶峡 奇絶峡
奇絶峡から撤収前に、ふと7年前の残照絶景を思い出して ちょっと山を登って再確認。
残照にはまだ早かったけれど、場所が確認できたのでヨシ..
13:53
残照 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
参考
2017年の残照







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奇絶峡 また下ってきて、道の駅紀州備長炭記念公園で小休止。
14:03
奇絶峡 備長炭についての調査研究を..
行おうとしたところが、紀州備長炭発見館は有料施設であった..
仕方なく..入館料の代わりにソフトクリームの研究をしておきました。
やっぱり秋は栗が美味い..
14:05

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