奥伊勢PA 伊勢は遠い..
地図で見るかぎり、名古屋のちょっと向こう というイメージであるが、新東名と伊勢湾岸道が 広く快適すぎるため(伊勢湾岸道は混雑に難有り) 名古屋から先が果てしなく遠い。
8時ちょうどに静岡を出発し、2時間40分掛けて 奥伊勢PAに到着。
10:42
奥伊勢PAメニュー 「伊勢うどん」 再研究のためである。
10:45
伊勢うどん 注文したのは「伊勢うどん」の「きつね」トッピングと 「たぬき」トッピング。
10:52
伊勢うどん 下まで良く混ぜるとこんな感じ。
麺は柔らかく、タレが濃い甘口で素晴らしく美味い。
日本三大うどん確定の 讃岐うどん稲庭うどん、及び三大うどん候補の 氷見うどん五島うどん水沢うどん.. どれにも負けない美味さだ。
ただ、これらの候補うどんとは種類が違う美味さで どっちが上とか下とか、そういうものではない。
この美味さが再確認できて、非常に有意義な立寄り調査であった。
10:53
紀宝町ウミガメ公園 伊勢から更に遠い紀州..
長い紀勢道を通り、 だんだん出来てきている熊野尾鷲道を走って 大泊、そこからは国道42号をタラタラ走って 「紀宝町ウミガメ公園」でトイレ休憩。
12:45
紀宝町ウミガメ公園 ここはトイレ休憩がメインのつもりであったが、 入場無料のわりに立派な施設だ。
12:47
紀宝町ウミガメ公園 大きなウミガメもたくさんいるし..
12:48
紀宝町ウミガメ公園 独自に繁殖もやっているようだ。
紀宝町ウミガメ公園 「実はこのカメ.. 2023年8月にウミガメ公園で初めて繁殖に成功した。
飼育下でアオウミガメの繁殖に成功している施設は 国内で6施設のみで、自画自賛になるが、まぁまぁ凄い。」
紀宝町ウミガメ公園 へえ〜
たいしたものだ!
こういう自画自賛はイイね〜
ちゃんと書いてくれないと分からないし..
紀宝町ウミガメ公園 ウミガメの他にもいろいろなカメが居る。
紀宝町ウミガメ公園 中でも一番問題なのがコレ!
ミシシッピアカミミガメ!
紀宝町ウミガメ公園 「条件付特定外来生物」だ..
12:57
ミシシッピアカミミガメ 我々調査団に於いても2匹飼育中である。
もちろん、生物多様性ほかの研究対象であり、 野外へ逃す事は絶対に無い。
ミシシッピアカミミガメ また、この飼育池は全面結氷観測定点となっている。
しかし、ここ十数年間では2022年1月に 一度全面結氷を観測したのみであり、 地球温暖化が進んでいる事は間違いない。

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