いわ旅行記
写真で語る旅行記、地図付き。
2024年11月10日(日)~12日(火)
「地球温暖化の、紅葉の時期と色に与える影響についての調査」(その17)
前編は、予想通り..年々、時期選定の難しさが高まっている事を実感できた調査であった。
続いて後編、やはり時期選定に悩みながらも調査場所は「紀州」に決定。
←旅行記TOP
紀勢道/紀州その1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
次へ→

伊勢は遠い..
地図で見るかぎり、名古屋のちょっと向こう
というイメージであるが、新東名と伊勢湾岸道が
広く快適すぎるため(伊勢湾岸道は混雑に難有り)
名古屋から先が果てしなく遠い。
8時ちょうどに静岡を出発し、2時間40分掛けて
奥伊勢PAに到着。
10:42

注文したのは「伊勢うどん」の「きつね」トッピングと
「たぬき」トッピング。
10:52

下まで良く混ぜるとこんな感じ。
麺は柔らかく、タレが濃い甘口で素晴らしく美味い。
日本三大うどん確定の
讃岐うどん、
稲庭うどん、及び三大うどん候補の
氷見うどん、
五島うどん、
水沢うどん..
どれにも負けない美味さだ。
ただ、これらの候補うどんとは種類が違う美味さで
どっちが上とか下とか、そういうものではない。
この美味さが再確認できて、非常に有意義な立寄り調査であった。
10:53

伊勢から更に遠い紀州..
長い紀勢道を通り、
だんだん出来てきている熊野尾鷲道を走って
大泊、そこからは国道42号をタラタラ走って
「紀宝町ウミガメ公園」でトイレ休憩。
12:45

ここはトイレ休憩がメインのつもりであったが、
入場無料のわりに立派な施設だ。
12:47

「実はこのカメ..
2023年8月にウミガメ公園で初めて繁殖に成功した。
飼育下でアオウミガメの繁殖に成功している施設は
国内で6施設のみで、自画自賛になるが、まぁまぁ凄い。」

我々調査団に於いても2匹飼育中である。
もちろん、生物多様性ほかの研究対象であり、
野外へ逃す事は絶対に無い。

また、この飼育池は全面結氷観測定点となっている。
しかし、ここ十数年間では2022年1月に
一度全面結氷を観測したのみであり、
地球温暖化が進んでいる事は間違いない。