いわ旅行記
写真で語る旅行記、地図付き。
2024年11月10日(日)~12日(火)
「地球温暖化の、紅葉の時期と色に与える影響についての調査」(その17)
前編は、予想通り..年々、時期選定の難しさが高まっている事を実感できた調査であった。
続いて後編、やはり時期選定に悩みながらも調査場所は「紀州」に決定。
←旅行記TOP
←前へ
1
2
3
4
5
6
7
8
9
白浜温泉古賀の井/紀州その10
11
12
次へ→

円月島からちょっと狭い道を迷いながらも
10分ちょっとで本日の宿「白浜古賀の井リゾート&スパ」
に到着。
17:11

ホテル中庭に綺麗なイルミネーションが点灯されている。
17:13

スムーズにチェックインできて部屋に上がってきた。
今回はちょっとだけリッチに、コーナースイートルームだ..
が、しかし..スイートルームというほどの広さではなかった。
17:21

でも、コーナーというか建物の端の
半円形部分を利用した部屋なので窓が三方向に有り
眺めは抜群だ。

ともかくまずは温泉。
ここの大浴場はB2F、
海に向かって降りていく斜面に有る。
途中でイルミネーションの一部を視察しながら降りてゆく。
18:04

南紀白浜温泉は日本三古泉の一つである。
それなのに今まで未調査であったのは..
特に理由は無い。
強いて言えば遠いから..
いや、北海道や九州の方がもちろん遠い。
遠いから遠いなりの交通機関(飛行機や寝台列車やフェリー)が有り、
それに乗るのがまた楽しみで予定を立てやすい。
しかし、南紀は中途半端に遠い..
静岡空港から白浜空港へ飛ぶ便があれば良いのに..
清水港から和歌山港へ行くフェリーもイイな..
それならついでに、清水港から苫小牧..清水港から石垣港..
18:06

それはともかく、日本三古泉の最後の一つ
に大いに期待してきた調査団であったが..
う〜ん確かに温泉感はある、
温泉感は有るけれど、まあやっぱり期待が
大き過ぎたか..
ただ、120cmの深い露天風呂はなかなか良かった。

それから「紀土」
これはイイ!
純米大吟醸のわりに安いし、調査団好みのフルーティ甘口だ。
「紀土」は各種いろいろ研究済みだし..
と思ったら記録に残っているのは1種しかなかった。
(
ぼくの大好きなお酒のぱわーの研究関西編参照)
う〜ん、まだまだ調査研究が足りない。
この記録以外にも「紀土」を居酒屋で飲んだ事は間違いなく有る。
だが大衆居酒屋では瓶を見せてもらえない事が多いのが問題だ。

それから、条件反射のように生ビールを注文してしまって
後から気がついた地ビール「ナギサビール」

地域醸造文化的研究であるから、
これはもう注文するしかない!
19:16

ただ、生ビールを注文する前だったら
「アメリカンウィート」と「IPA」を飲み比べる事もできたであろうが..
ちょっと自粛して「IPA」だけになってしまった。
これはホップの爽やかな苦みがたっぷりでなかなかイイ!
「インドの青鬼」を少しマイルドにした感じだ。

このイルミネーションは1年中いつでもやっているらしい。
20:13

8:55着の羽田からの飛行機を見ようと思って
空港側の窓で待機していたが..
残念ながら反対側から降りてしまったようだ..