いわ旅行記
写真で語る旅行記、地図付き。
2025年10月7日(火)~10月8日(水)
今年は、珍しく秋の訪れが..ほんの少し早いようだ..
だが、しかし、まだまだ紅葉には早い。
早い事は分かっているが、西伊豆からちょっとした提案が舞い込んできた。
この機会に西伊豆再発見の調査行を決定した調査団であった。
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堂ヶ島天窓洞/西伊豆その2
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仁科峠から山を下り、西海岸沿いの国道136号に出て、
そこから南下し、堂ヶ島に到着。
10:56

有名な「天窓洞」遊覧船に乗るためである。
我々は、もう70年近く静岡県に住んでいながら、
実はこの有名な遊覧船には乗った事が無かったのであった。
「青の洞くつめぐり遊覧船」は、随時出航15分~20分間隔。
乗船料は 1,500円。
ちょっと高い? いや駐車場が無料だから良いか..

乗船券を買うと、「天候が悪化する見込みですから、お早めにご乗船ください。」
と案内され、地下道を通って船着き場へ向かう。
10:56

地下道にはいろんな写真が展示されていて、
けっこう面白い。

先客が10名ほど乗っていて、我々が乗り込んで12名。
定員46名と書いてあったが、
随時出航と言いながら満員にほど遠い状態でも
ちゃんと15分間隔程度で出してくれるのが嬉しい。
10:59

船は最初は「青の洞くつ(天窓洞)」
とは反対の南へ向かって進んでゆく。
「龍宮島」を廻り込んで
「亀甲岩」を見ながら大きく右旋回、
やっと「天窓洞」に向けて北上を始めた。
11:06

「三四郎島」が正面に近づいてきた。
その右に「トンボロ」が出現していて、人が渡っているのが見える。
11:11

今月は、今日の11:18が一番見頃らしい。
そうか、先にあっちを見に行かなきゃいけなかったか..
でも、券売り場のお姉さんが「早めにご乗船ください。」
と言ってたし..
まあ前後1時間程度は余裕があるそうなので、
船が戻ってから見に行っても間に合うかもしれない。

いよいよ「青の洞くつ」天窓洞へ突入か..
と思ったら、せまい水道に入っていき、「西口」の前を素通り..
天窓洞には「西口」「南口」「東口」と、三つの入口があるが、
船が入れるほど大きいのは「南口」だけらしい。
11:13

せまい水道を通りぬけて、今度こそ天窓洞入口(南口)が見えてきた。
11:14.13

ここで左側に見えるのが、さっき前を素通りした「西口」だ。

最初は「天窓」の下をスルスル~っと通過してしまうが..
11:15.10

右奥に見えるのが「東口」
この先は下の地図のように行き止まりというか、
国道136号に突き当たって小さな湾..池..のようになっている。
11:15.21

当然「東口」へは出られないので、
2回ほど切り返しをしてUターンした。
操縦の腕が素晴らしい。
11:15.35

こっちから見ると「青」というより「緑」っぽく見える。
11:16.05

今度は「天窓」の下へ向かって超スローで進んでいく。
乗客サービスタイム?
11:16.08

けっこう長い間止まっていたような気がしたけれど、
実は1分足らずだったようだ。
「ポーっポーっ」と汽笛をならして再出発。
11:16.54

これで桟橋に戻っていき、「青の洞くつめぐり遊覧コース」は終了。
いや~見事でした。
11:18.51