堂ヶ島 仁科峠から山を下り、西海岸沿いの国道136号に出て、 そこから南下し、堂ヶ島に到着。
10:56
堂ヶ島 有名な「天窓洞」遊覧船に乗るためである。
我々は、もう70年近く静岡県に住んでいながら、 実はこの有名な遊覧船には乗った事が無かったのであった。
「青の洞くつめぐり遊覧船」は、随時出航15分~20分間隔。
乗船料は 1,500円。
ちょっと高い? いや駐車場が無料だから良いか..
堂ヶ島 乗船券を買うと、「天候が悪化する見込みですから、お早めにご乗船ください。」 と案内され、地下道を通って船着き場へ向かう。
10:56
堂ヶ島 地下道にはいろんな写真が展示されていて、 けっこう面白い。
堂ヶ島 右の船がちょうど出るところらしい。
10:58
堂ヶ島 先客が10名ほど乗っていて、我々が乗り込んで12名。
定員46名と書いてあったが、 随時出航と言いながら満員にほど遠い状態でも ちゃんと15分間隔程度で出してくれるのが嬉しい。
10:59
堂ヶ島 船は最初は「青の洞くつ(天窓洞)」 とは反対の南へ向かって進んでゆく。
「龍宮島」を廻り込んで 「亀甲岩」を見ながら大きく右旋回、 やっと「天窓洞」に向けて北上を始めた。
11:06
堂ヶ島 「三四郎島」が正面に近づいてきた。
その右に「トンボロ」が出現していて、人が渡っているのが見える。
11:11
堂ヶ島 今月は、今日の11:18が一番見頃らしい。
そうか、先にあっちを見に行かなきゃいけなかったか..
でも、券売り場のお姉さんが「早めにご乗船ください。」 と言ってたし..
まあ前後1時間程度は余裕があるそうなので、 船が戻ってから見に行っても間に合うかもしれない。
堂ヶ島天窓洞 いよいよ「青の洞くつ」天窓洞へ突入か..
と思ったら、せまい水道に入っていき、「西口」の前を素通り..
天窓洞には「西口」「南口」「東口」と、三つの入口があるが、 船が入れるほど大きいのは「南口」だけらしい。
11:13
堂ヶ島天窓洞 せまい水道を通りぬけて、今度こそ天窓洞入口(南口)が見えてきた。
11:14.13
堂ヶ島天窓洞 大きく回り込んで突入角度を調整..
11:14.19
堂ヶ島天窓洞 突入!
11:14.36
堂ヶ島天窓洞 水の色が素晴らしい!
まさに「青の洞くつ」!
11:14.41
堂ヶ島天窓洞 奥に「天窓」の光が見えてきた。
11:14.46
堂ヶ島天窓洞 光の射す具合で水の色が綺麗に変わっていく。
11:41.49
堂ヶ島天窓洞 ここで左側に見えるのが、さっき前を素通りした「西口」だ。
堂ヶ島天窓洞 西口分岐を通り過ぎて更に進む。
11:14.56
堂ヶ島天窓洞 おお~!
まぶしい!
11:14.59
堂ヶ島天窓洞 「天窓」の周りは遊歩道になっている。
あそこも後で見にいこう。
11:15.03
堂ヶ島天窓洞 ちょうど良いタイミングで青空が広がってきている。
11:15.08
堂ヶ島天窓洞 最初は「天窓」の下をスルスル~っと通過してしまうが..
11:15.10
堂ヶ島天窓洞 通り過ぎてから洞窟の中でUターンするようだ。
11:15.14
堂ヶ島天窓洞 右奥に見えるのが「東口」
この先は下の地図のように行き止まりというか、 国道136号に突き当たって小さな湾..池..のようになっている。
11:15.21
堂ヶ島天窓洞 当然「東口」へは出られないので、 2回ほど切り返しをしてUターンした。
操縦の腕が素晴らしい。
11:15.35
堂ヶ島天窓洞 Uターンして、また「天窓」の下へ..
11:15.56
堂ヶ島天窓洞 こっちから見ると「青」というより「緑」っぽく見える。
11:16.05
堂ヶ島天窓洞 今度は「天窓」の下へ向かって超スローで進んでいく。
乗客サービスタイム?
11:16.08
堂ヶ島天窓洞 上に人が居るのが見えた。
11:16.13
堂ヶ島天窓洞 真下に来ると完全に停止した。
ここでは、やっぱり「青」に見える。
11:16.18
堂ヶ島天窓洞 けっこう長い間止まっていたような気がしたけれど、 実は1分足らずだったようだ。
「ポーっポーっ」と汽笛をならして再出発。
11:16.54
堂ヶ島天窓洞 入ってきた「南口」から脱出。
11:16.57
堂ヶ島天窓洞 これで桟橋に戻っていき、「青の洞くつめぐり遊覧コース」は終了。
いや~見事でした。
11:18.51

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