いわ旅行記
写真で語る旅行記、地図付き。
2025年10月7日(火)~10月8日(水)
今年は、珍しく秋の訪れが..ほんの少し早いようだ..
だが、しかし、まだまだ紅葉には早い。
早い事は分かっているが、西伊豆からちょっとした提案が舞い込んできた。
この機会に西伊豆再発見の調査行を決定した調査団であった。
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土肥温泉/西伊豆その5
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チェックイン可能なのは15:00と書いてあった。
まだまだ早い.. でも、もしかしたら温泉だけでも早く入れるかもしれない..
と思って本日の宿「大江戸温泉物語 土肥マリンホテル」にやってきた。
14:09

だが、やっぱり部屋の準備はまだできていなかった..
残念ながら温泉も15:00からだという..
チェックイン手続きだけして「ロビーでお待ちください。」
という事で、しばらく待つ。
まあ、しかたないな..
14:15

それでも 15:00よりは少し早く準備を終わらせてくれたようで、
7階の部屋に入る事ができた。
14:50

ただ、問題なのは、その温度。
49.2℃ですよ!
「加水し温度を調節してからご利用くださいませ。」
と書いてあるけど..
せっかくの天然温泉100%掛け流しを薄めるのはもったいない。
源泉を止めておいて、冷めてから入ろうと思ったが、
源泉を止めるコックらしきものが見当たらない..
流れ落ちる源泉を、何かで受け流して浴槽の外へ逃がそうかと考えたけれど、
うまくいかない..
まあ、いいや..深夜、早朝は少しはぬるくなるかもしれない..
大浴場へ行こう。

大浴場は1Fと2Fの2か所にあるが、
2Fの「海が見える大浴場」は、男女入れ替え制で
15:00~24:00 が女湯
05:00~10:00 が男湯だった。
とりあえず、1Fの男女別大浴場へ行こう。

泉質は「カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉」
で...実は温泉にはあまり期待していなかったけれど、
なかなかイイ感じ。
無色透明で見た目は温泉らしさは感じない。
入ってみると、ツルツル感は無いけれど、
ベタベタではなく、キシキシでもなく、ペタペタ感?があって、
出た後に肌がサラサラしてくる。
ただ、内湯はやっぱり加水されていると書いてあるから
露天風呂に少し浸かったが、やっぱりちょっと熱い。
長くは入っていられないから、内湯へもどった。
内湯は「熱めの湯」と、そこの下流からながれ込む「ぬるめの湯」
があり、「ぬるめの湯」が長く入っていられるし最高に気持ち良い。
15:09

「ぬるめの湯」に1時間以上も浸かり、部屋で少し休憩したあとに
夕食の時間。
ここも飲み放題プランがあったけれど、あえてそれは選択せず、
単品で生ビールと、静岡の名酒「正雪」を注文。
これは大正解であった。
料理はまあ値段相応で普通に美味い。
ステーキが脂が少なくてちょうどイイし、
あん肝も美味いし、衣がほとんど付いていないイカ天も美味い。
ただ、握り寿司にマグロがないのが残念。
18:12

さて、翌朝というか未明、部屋の露天風呂に入ろうと思ったが..
(部屋の露天風呂にも温泉分析書が貼ってあった。 大浴場と同じモノ)
05:09

中秋の名月は昨日過ぎて、十六番目の月が沈んでいくところであった。
05:10

部屋の露天風呂はあきらめて、
2F男女入れ替え制の「海が見える大浴場」にやってきた。
05:21

浴槽がけっこう大きいから、源泉がそそがれている場所の反対側は
それほど熱くない。
のんびり浸かっているうちに、だんだん明るくなってきた。
05:39

きょうも曇り時々雨の予報だったのに、
こんなに綺麗な月が見られて大満足。
05:55

部屋に戻ってきて、露天風呂を足湯にして月見を楽しむ。
06:00

朝食に「のっけ丼」と書いてあって、
ネギトロらしきものと..他にもいろいろ並んでいて..カニがある!
と思ったら、カニかまだった..
まあ、でもけっこう美味かったですよ。
07:41

きょうの調査使命は、近年有名になってきた「下田観音温泉」
の泉質調査である。
だが、「下田観音温泉」の日帰り入浴は11:00からで有る事は調査済みなので、
部屋でしばらくのんびりしてからゆっくりチェックアウトし、
ホテル前の砂浜を散歩。
09:04

ホテルを出て、国道136号をふたたび南下、
ほんの数分で「富士見駐車場」と書いてあるところを通りすぎてから
バックミラーに写る絶景を発見し、
Uターンして戻ってきた。
09:22

お~ 素晴らしい!
すぐ後に来た「土浦」ナンバーのおじさんも
「凄い絶景ですね~」と感激していた。