いわ旅行記
写真で語る旅行記、地図付き。
2025年10月7日(火)~10月8日(水)
今年は、珍しく秋の訪れが..ほんの少し早いようだ..
だが、しかし、まだまだ紅葉には早い。
早い事は分かっているが、西伊豆からちょっとした提案が舞い込んできた。
この機会に西伊豆再発見の調査行を決定した調査団であった。
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恋人岬/西伊豆その6
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更に国道136号を南下、こんどは「恋人岬」
の看板を発見して、ちょっと入ってみた。
ここも、その存在は知ってはいたが、
国道から外れて入った事はなかった。
..これが「恋人岬」か..
まあ、こんなもんか..
と、戻ろうと思ったが、右奥にまだ何か有りそうだ。
09:34

奥まで入っていくと、そこにも駐車場が有って
更に奥へ遊歩道が続いているようだ。
09:38

なるほど~、国道沿いの駐車場と駅名標のようなものは
「恋人岬」と書いてあるけど、「恋人岬入口」を意味するもので、
ほんとうの「恋人岬」は、まだまだこの先にあるらしい。
静岡県民のくせに、こんな事も知らずにボーっと生きてきてしまった..
(静岡県民だから知らないのかも..)
09:41

しかし、帰ってから調べたら「恋人岬」という名前は昔から有ったものではなく、
1983年に旧名称「廻り崎」の地名を観光客誘致のために改称したものであった。
なんだ、最近じゃないか...
いや、もう42年前か..

奥の駐車場から緩い下り坂を歩き始めて、約5分で分岐点を通過。
09:42

もう少し下っていくと、木々の間から立派な木道と、
ほんとの「恋人岬」らしきモノが見えた。
げ..まだあんなに遠いのか..
09:45

もう少し下で「姉妹提携記念の鐘」と「めがね記念碑」が並んでいた。
09:46

グアム島の「恋人岬」との姉妹提携記念の鐘は分かる。
でも、「めがね記念碑」って何?
調べても出てこなかった..
どうやら富士山が良く見えない日に、
富士山が見える方向を示すためのものかと思われる。
09:47

その横から「手をつなぐみち」が下にむかって延々と伸びている。
09:48

ボードウォークの階段を下りきって、最後は少し登りが有る。
この、先を見通せないが期待を持たせる演出のような登りがなかなかイイ。
09:51

駐車場からちょうど15分で「恋人岬」遊歩道先端に到着。
09:52

今まで知らなかった思わぬ絶景に、大いに満足して帰るところだが..
この登り階段と、その上のここまで降りてきた坂道を思うと気が重い。
09:58