いわ旅行記
写真で語る旅行記、地図付き。
2025年10月7日(火)~10月8日(水)
今年は、珍しく秋の訪れが..ほんの少し早いようだ..
だが、しかし、まだまだ紅葉には早い。
早い事は分かっているが、西伊豆からちょっとした提案が舞い込んできた。
この機会に西伊豆再発見の調査行を決定した調査団であった。
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黄金崎/西伊豆その3
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さて、トンボロを見にいかなきゃいけないが..
腹減った..というか、今日の夜はバイキングなので、
昼が遅くなるともったいない..
(貧乏人根性です..)
干潮時刻から前後1時間余裕があるというから先に軽く食べてしまおう。
11:24

ということで昼食は、乗船券売り場の横にあった「ぶしコロバーガー」
に決定。
確かに鰹節がたくさん入っていて、
まあまあ美味かった。
11:32

さて、またまた地下道を渡って「堂ヶ島公園」
へ入っていく。
だが、ここからは「トンボロ」へは行けないようだ。
11:44

まあいいや、先に「天窓洞」の天窓を上から見学してみよう。
11:49

ちょっと雲が広がってきたから眼下に日が射していないのがちょっと残念。

しばらく待っていると、「ポーっポーっ」と汽笛が聞こえてきた。
お、来た来た!
この便は外人さんがたくさん乗っている。
やっぱりインバウンド景気は相変わらずのようだ。
12:01

天窓の近くにいた作業員さんに聞いたら
「トンボロ」へは、遊覧船乗り場から歩いていくには遠く、
車で行く方が良い。車を置ける場所も有る。
というので、駐車場から車を出して国道136号をちょっと戻り、
パーキングを発見。
12:10

降りていく道は「堂ヶ島観光ホテル」の入口にあるようだ。
12:11

「堂ヶ島観光ホテル」の入口をちょっと入った左側に
「瀬浜海岸降り口」の看板を発見。
12:12

けっこう急な鉄階段と急な坂道を下り、
「トンボロ」に到着。
海の中道は消えかけていた。
12:16

向こう側に居る人は残念ながら取り残されたらしい。
ズボンの裾をまくり上げて戻ってくるのに苦戦している..
いや、あえて潮が満ちてくるのを待っていて、
それを楽しんでいるようにも見える。
12:18

堂ヶ島を満喫し、本日の宿、土肥温泉へ戻る途中、
「黄金崎」の看板を発見、寄ってみる事にした。
ここも国道136号からの入口を素通りした事は何度も有るけれど、
中まで入ってきたのは初めてだ。
12:42

「ガラス文化の里」!
へえ~ このへんの火山噴出の影響で珪石鉱山ができたのか。
しかも国内の板ガラスの90%が宇久須で生産されていたとは!
知らなかった。 だから「黄金崎クリスタルパーク」とか、
他にもガラス工房がたくさんあるのか。
単にアチコチの観光地にあるガラス博物館のようなものかと思っていた..

なるほど~
..ということは、あの採石場がガラスの基になる珪石鉱山なのか?
と、この時はおおいに感心していた。
..しかし、後で調べてみたら、あれは道路、土木建設用の砕石場であって、
珪石鉱山はあのもう少し上で、ここからは見えないけれど
今は「TeRaS西伊豆」というソーラー発電所になっているようだ。

ともかく、駐車場横の立派な展望台に登ってみると、
ここからの景色も素晴らしいものだが..
12:46

もっと向こうにまで展望デッキ?が伸びている。
富士山は、ここからでも良く見えるけれど、
あそこまで行こうか?どうしようか?
12:46

敬老会の団体のような人たちが登っていくのを見て...
まあ、せっかくだから登ってみよう。
12:54

途中で、何度も立ち止まり休憩しながら、やっと到着。
12:55