土肥金山 早く温泉に入りたい...
とは言っても、まだ宿に入るには早いので、すぐ近くの土肥金山に寄って見た。
13:25
土肥金山 ところが..2013年4月に日帰り調査に来た時は入場料が840円だったのに...
今はなんと 1,200円!
世界最大の250kg金塊が諸事情により展示中止になり、 更にその隣に有った持ち上げトレーニングできる 12.5kgの金塊も展示中止になった事は報道で分かっていた..
なのに入場料値上げのままとは..
まあ、人件費や物価高の折り仕方ないとは思うが、 ここは12年前の記録・記憶を呼び戻して回想的調査にとどめる事にしよう。
土肥金山 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここからは 2013年4月の記録である。
土肥金山 坑道を掘り進んでいくと、水が湧いてきてしまうので それを汲み上げるのもけっこう大変だったらしい。
土肥金山 更に坑道の奥に居る人たちのために空気を送り込む人も大変だ。
1日中手回し送風機を回していたらしい。
土肥金山 12年前でも記録写真が残っているから、わりときちんと思い出す事ができる。
土肥金山 実際に女性も鉱山に入って仕事をしていたらしい。
土肥金山 だが、やっぱり切羽の力仕事は男の独壇場だ。
土肥金山 そして、坑内にほんとに温泉が有ったようだ。
というか土肥温泉は、この金鉱山を掘っている時に発見された「まぶ湯」が始まりらしい。
土肥金山 順路は坑道の出口から「黄金館」につながっていて、 ここにも坑道内や精錬所、造幣所などの人形が動くジオラマ的模型など、面白い展示がたくさん有り..
土肥金山 目玉が、この「世界一の巨大金塊」250kgだった。
土肥金山 12年前は、250kgで12億円だったが..
今(2025年10月)では 1グラム 2万円を超えているので..
50億円超!
土肥金山 50億円もの展示品を置いておくのに、保険やら警備費やら..
更に、そこで働く従業員の安全のためにも、展示を継続するのが困難になった。
という事らしい。
まあ確かに苦渋の決断も止むを得ない。
土肥金山さんも大変だな。
土肥金山 だが、隣に有ったコレも合わせて展示中止となったのは残念だ。
これらの金塊は土肥金山の親会社に返却されて厳重に保管されているらしい。
今はレプリカが置いてあるらしいが、レプリカでは、 この重さが再現できないだろうから、どうやって展示してあるのか気になってきた。
やっぱり1,200円で見てくれば良かった..


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土肥金山 250kgの金塊のかわりに、 250gの金箔が無料エリアに展示してあった。
それでもこれで500万円超か…
凄いものだ。
まあともかく無料エリアで時間をつぶして..
温泉温泉..

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