いわ旅行記
写真で語る旅行記、地図付き。
2025年11月16日(日)~18日(火)
今年は珍しく秋の訪れが早いようだ...というか秋が無くなったと言われる近年と違い、ちゃんと秋が来た。
この機会を逃さず、慎重に選定した調査地点は「琵琶湖」
「地球温暖化の、紅葉の時期と色に与える影響についての調査」(その18)
いよいよ出発!
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関ヶ原古戦場記念館/琵琶湖その12

船から降りて、ホテル駐車場に戻って来た。
13:01

ホテル駐車場を出て、遅い昼食に寄ったのは
「道の駅 近江母の郷」
そういえば、後で寄ろうと思っていた大仏の事はすっかり忘れていた..
13:12

ここは「近江皿そば」が名物らしい。
13:12

もちろん注文したのは「近江の皿そば」
13:14

なかなか美味かったですよ。
ただ、具材というか薬味というかが、
もう少し種類が多ければもっと良かっただろうとは思う..
13:20

満腹になって、道の駅売店を覗く。
13:33

ここで、びわ湖名物「鮒ずし」を発見。
小さなパックを買おうか、どうしようか..
しばらく悩み..伊豆大島の
「くさや」の悲劇を思い出して、
やっぱりやめておいた。
13:36

さて、あとは帰るだけの予定だったが..
名神高速が集中工事の影響で何十kmも渋滞しているという。
仕方なく下道(国道21号線)を走っていくと、
途中に「関ケ原古戦場記念館」が有る事に気が付いた。
14:30

これは寄って調査しなくてはなるまい..
入口にはけっこうな行列ができていた。
それは、1Fのグラウンド・ビジョンとシアター上映時間待ちの列であった。
入場券を買うと、列に並ぶ整理券をくれた。
15分間隔で上映しているので、売店をちょっと見ているうちに
時間が来て入る事ができた。
まずはグラウンド・ビジョンを約10分くらい見て、
続いて隣のシアターに移ってまた10分くらい見る。
なかなか迫力あるシアターで面白かった。

シアターが終わるとエスカレータで2Fへ上がり、
そこでも各種展示と、更にDVD上映ミニシアターのようなものもあり
、じっくり見ているとけっこう時間が過ぎていく。
15:58

2Fの展示も見終わって、最後にエレベータで5F展望室へ上がってきた。

展望室の床には記念館周辺の航空写真が貼ってある。

窓の景色と見比べるのがなかなか面白い。

ファミレスの配膳ロボットのような武者ロボットが、
タッチパネルで見たい場所をタッチすると、
トコトコ動いてその場所を案内してくれる。
ただし..次の場所を指定すると、
一旦ホームポジションに戻ってからでないと
次の場所へたどり着けないらしい...
まだまだだな..

結局、地図を見ながら自分で探した方が早い..
記念館の位置は、
この図のやや左上、田中吉政陣地と筒井定次陣地の間だ。

東方向には、「黒田長政陣跡」が見える。

左の山の上にノボリが立っている場所が「黒田長政陣跡」

もう少し右に「徳川家康最初陣地」が見えるらしいが..

う~ん..
良く見えない。

案内ロボの親機?スクリーンに映された
「徳川家康最初陣地」
実は、帰りに偶然この道を通ったので、
この風景は見る事ができた。
16:09

これが南方向

こっちは見えるものは少ない。

正面の山の上が、「小早川秀秋陣跡」らしいが..
良く見えない..

西..北方向

真下、茶色っぽく色づいた木の右側が
「徳川家康最後陣地跡」らしい。
「最後陣地」って言葉が何か変だな..
家康がここで死んだみたいなイメージだ..
「最終陣地」とか、「終戦時陣地」とかの方がイイのに..

もう少し右の遠く、ちょっと高いところが
「石田三成陣跡」、その下が「島左近陣跡」、
その右が「決戦地」
決戦地くらいは見に行こうか..と、ちょっと思ったけれど、
もう時間も遅くなってしまったし、名神高速も渋滞しているし..
次回の宿題として残す事にして撤収を決定。
16:09

名神高速は、かなりの区間で渋滞しているようなので
大垣西ICから東海環状自動車道を大きく回り込んで岡崎まで帰ってきた。
こっちはまったく渋滞がなくて快適でした。
18:09

岡崎SAでの夕食は、もちろん
2日前の朝に食べ損ねた味噌煮込みうどん。
もちろん美味かったですよ。
18:19
調査報告
2025年は、珍しく秋らしい秋が出現し、紅葉も久しぶりに見事であった。
近江牛にも脂少な目赤身肉が有る。
ラムシンは羊肉ではない..近江牛ランプ肉の近くの部位で、柔らかく美味しい赤身肉であった。
シャトーブリアンはヘレ肉の中でも最上級..確かに最上級の味である。
田邉朔朗は、とてつもなく偉大な技術者であった。
「〇〇ちゃんぽん」「〇〇お好み焼き」「〇〇はんぺん」についての新たな気づきが有り、
有意義であった。
琵琶湖の中の小さな島が昔から重要視されていたのは、水運のためであったらしい。
それにつけても宗教は難解である。
関ケ原古戦場については再調査の必要あり。
さて、次回は「豪雪地帯及び特別豪雪地帯に於ける積雪状況の調査(その5)」である。
調査地点を 秋田県仙北市(特別豪雪地帯)及び宮城県刈田郡蔵王町(豪雪地帯)に定め、
準備・事前調査に着手した。
・・・楽しみ楽しみ...