筆島 ちょうど晴れ間が広がった時間帯にメインの なんちゃって調査を終える事ができてほんとに良かった。
一安心して引き続き島一周道路を時計回りに進み、 「筆島」に到着。
12:32
筆島 予報どおりまた雲が広がってきた。
12:33
筆島 「筆島」は「大島」ができる前に有った火山島だった。
へ?数十万年前か..
筆島 もしかすると大島も火山活動が終わると、 数十万年後にはあんなに小さくなってしまうのか?
その頃にはまた別の火山島ができているのかもしれない..
波浮港展望台 もう少し進んで、今度は「波浮港」
12:39
波浮港 この銅像の人「秋廣平六」さんが、 火口湖だった波浮を開削して港を作ったらしい。
波浮港 中央ちょっと上、漁業倉庫のような建物の左上が 「港屋旅館」のようだ。
明日時間が有ったら行ってみよう。
12:41
地層大切断面 更に時計回りを続け、西海岸に回り込んだところで地層大切断面が見えてきた。
12:51
地層大切断面 これは想像以上に凄い!
ほとんど垂直のように見える高い切断面がそびえていて..
普通はコンクリートで固めたりするんだろうが、 地層研究のためにあえてそのままにしてあるのか?
地層大切断面 しかも長く続いている。
「この先に車を止めるスペースがあります」 という看板が見えたけれど、 この先と言うのがけっこう遠かった。
12:58
地層大切断面 火山地質学者さんの「地層の大切な断面である。」 という名言を尊重してそのまま残してあるのかもしれないが、 1953年から70年以上も補強なしで崩れずに残っているというのは それだけ頑丈な地層という事が昔から分かっていたのか..
寿し光 元町港まで戻ってきたところで、遅い昼食。
地域食文化の研究もしなくては…
13:09
寿し光メニュー 研究材料に選定したのは、 ガイドブックにも載っていた「寿し光」の 「島寿し」であるが、 他にもいろいろメニューが有って悩む..
特に「名物くさやピザ」!
う?ん.. 食べてみたいような気もするが..
結局、注文する勇気は無かった。
(この注文する勇気が無かったというのは後日、 まったく正しかった事が判明する..)
13:10
寿し光島寿し 島寿しは、普通に美味かった。
出してくれた時に、コレは◯◯鯛、これは◯◯.. と全部教えてくれたけれど、全然覚えていないが..
2カンのべっこう寿しは、きょうはメダイです。というのだけ覚えている。
このメダイのべっこう寿しは味付けも含めて、 さすが名物の美味さでした。
13:16
元町港 食後、車で30秒の元町港を視察。
午前中の岡田港は富士山も見えて波も穏やかで、 これで欠航?という雰囲気であったが、 西岸の元町港は凄い波と風だ。
おまけに雨も降ってきたし、これは確かに欠航もやむを得ない..
13:34
元町港客船待合所 元町港客船待合所に、 何か店が出ているようなので入ってみた。
期待したような土産物は置いて無かった。
13:42
元町港客船待合所 パン屋さんのメニュー写真が美味そうだったが、 きょうは売り切れなのか? 作れなかったのか?
ともかく棚が空っぽで残念..
大島スーパーべにや ならば..と、大島土産を探しに地元スーパーへ寄ってみた。
14:09
大島スーパーべにや 入ってみたら、 思ったより売り場が広くて立派なスーパーで、 ちゃんと大島名物も売っている。
14:12
くさや そう、大島発祥の「くさや」を飲食店で注文する勇気は無かったが、 ここで真空パックなら買って帰れる。
くさや 「くさや小袋」398円を購入。
?
後日、家でチャレンジしたところ..
いや、ほっんとっ?にクサい!クサい!
一瞬息を止めてほんの一切れの半分くらいを口に放り込み..
口に入れてしまえば美味いのかも..
という淡い期待は強烈に裏切られて、 噛めば噛むほどクサい匂いが口の中から鼻へ抜けてくる..
しかもなかなか噛み切れないし、 飲み込む気にもならない..
結局流し台の生ゴミコーナーにペッと吐き出し、 マウスウォッシュで口をゆすぐハメになりました。
残ったブツは誰ももう口に入れようとはせず、 廃棄処分となりました。
こういった廃棄処分は、我が家では初めての事でした。
..大島の皆さんごめんなさい..
いや、しかし、ほんとにコレを好んで食べる人が居るんだね..
我々が好んで食べる納豆とか、ウニとか.. そういったモノを食べられない人も居るというのと同じ事か..
う? 地域食文化の研究は難しい..

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     大島一周道路/伊豆大島その10

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