伊豆大島温泉ホテル 陸地にできる地層についての調査研究をじっくり行っても、 まだ少し早い..
疲れて早く温泉に浸かりたいからまあいいや、 入ろう。
14:38
伊豆大島温泉ホテル 素晴らしい立地の大島温泉ホテルだが、 我々の部屋は残念ながら三原山の反対側だ..
平日なのにけっこう混んでいて、 このプランしか空いていなかったから仕方ない。
建物はかなり古いけれど、客室は綺麗にリフォームされていて、 広くて気持ちイイ。
14:50
伊豆大島温泉ホテル館内図 大島温泉ホテル館内図
大島温泉 さて温泉!温泉!
大島温泉成分表 泉質についてはそれほど期待していなかったが、 微かに黄色っぽくて、 ツルツルすべすべとはいかなくても何となく温泉の雰囲気は感じられる。
しかし、それよりもなんと言っても露天風呂の眺望が..
..真っ白で何も見えなかった。
椿フォンデュ それでも、たっぷり温泉を楽しんだ後に、 地域食文化的研究の始まり..
風呂上がりなのでビール..
「風待ちのIPA」 ってカッコいい地ビールがあったので、 ちょっと高かったけど注文してしまいました..
確かにイイ苦味が有って美味かったけど、 これで2,000円はちょっと..
17:37
椿フォンデュ 椿フォンデュは、海鮮具材や明日葉、その他野菜に 衣をつけて自分で椿油で揚げて食するもので、 大島名物料理らしい。
中でも明日葉が一番の人気で、 椿油はカラッと揚がるからモタれずにたくさん食べられて、 明日葉を追加注文する人も多いと言う。
..
だが、しかし..
やっぱり年寄りには椿油といえども.. そんなにたくさんは食べられず、 最初に出て来た量で十分であった。
伊勢海老と、明日葉入り?はんぺんのようなものが 特に美味しかった。
17:40
御神火 地ビールの次に研究材料に選んだのは、 「御神火」大島の焼酎である。
これらはどれもグラスで700円前後とリーズナブルなお値段で嬉しい。
しかし、もっと小さいサイズで飲み比べできればもっと嬉しい...
御神火 グラスではそんなにたくさん注文できないから、 「天上」と「芋」を注文して飲み比べ。
やっぱり芋が旨い。
大島温泉ホテル さて、翌朝。
朝食は和食メインのバイキング形式で、品数は少な目だが、 まあそこそこ美味い。
実はスマホで撮った写真がちょっとした手違いで消えてしまって、 記録に残っていないのが残念。
それから、朝食会場入口に貼ってあった衝撃的お知らせの写真も消えてしまった...
それは...「欠航のお知らせ」であった。
09:55

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