
雲がどんどん低くなってきている。
撤収.撤収..と思ったら、ゴジラ岩の裏側に鳥居が出現。
12:49

どんどん低くなってくる雲から逃げるように下山開始。
やっぱりこっちの「山頂遊歩道」の方が圧倒的に歩きやすい。
表砂漠へいくにしても、
登りはこっちの「山頂遊歩道」から来るべきで、
表砂漠は帰り道にした方が良かった..
12:54

「この解説板の右前方から溶岩流の上に登って、
噴火当時の溶岩の流れを想像してみてください!」
..想像中..
13:10

1986年以前は、遊歩道はこのまままっすぐ延びていたらしい。
少し離れたここから見ると、溶岩流のぶ厚さが良く分かる。
13:11

更に下ったところで、今度は1777年の溶岩を発見。
パホイホイ溶岩? ハワイ語?
13:15

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参考
ハワイ島のパホイホイ溶岩
実は伊豆大島は、60年以上も前から
似通った活火山の島としてハワイ島と姉妹島盟約を結んでいるらしい。
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これが、ハワイ島と似ているパホイホイ溶岩…
..いや、ちょっと、これだけ見ると物足りないけれど..

海まで達したパホイホイ溶岩全体を見渡す事ができれば
ハワイ島に匹敵するほど凄い迫力であろう..

外輪山展望台からは、三原山がもう全然見えなくなっていた。
早いうちに調査ができてほんとに良かった。
13:30