
踏み切りの数m先から鉄橋が始まっているけど、
この位置からでは鉄橋のようには見えない。
10:09

左側に山を削って新しい線路を作っている。
割と長いホームに乗客は数人しか居なくて、
やっぱりこんな不便な駅は利用客は少ないんだな。と思っていたら・・

クラブツーリズムのバッチを付けた団体客が何組も次から次へと登ってきて、
ホームは一杯になってしまった。
10:29

添乗員さんが「危ないですよ~電車が来ますよ~下がって下さ~い」
と叫ぶ中、列車が近づいてきた。
10:30

「危ないですよ~」の声も空しく、みんな写真を撮りに前へ出てくる。

でも外のボタンを押さないとドアが開かない。
しかも乗車ドアは1箇所だけで、バスと同じように整理券を取って乗る仕組みだ。
10:31

我々調査団は先頭だから整理券を取って、奥に進む。
この時点ではそんなに混んでいないけど、
ホームに溢れた人たちがどんどん乗り込んで来るからすぐに超満員になってしまった。

すぐ次の駅で降りるから一番前の運転席のところまで来て待機。
運転手さんは全員乗れるのか?と不安な顔つきで見ている。