
今度は黒部からまた山に入って行き、宇奈月温泉に到着。
宿に入る前に駅周辺を散策しようと思ったけれど、駅前の駐車場が1回900円!
丸1日停めるならまぁいいけど、ちょっと散策だけではもったいない。

しかたなく、ちょっと離れた宿まで車を置きにやってきた。

「お酒のお宿喜泉」は川沿いの斜面に建つ、なかなか景色のいい宿だ。
16:04

玄関、フロントが5階で、我々の部屋はすぐとなりの501号室だった。

大きい方の部屋は16畳、小さい方も6畳ある。
窓の外には、川に掛かる吊り橋が見えて、いい雰囲気だ。

展望台まで登るのはキツいかな‥と思ったら、逆に道路よりちょっと低い場所だった。
16:20

ちょっとオシャレな想影展望台から、向こうの山の上に何か像が見える。
何の像だろう‥後で調べてみるか…
と、ちょっと思っていたけど、展望台から離れたらすぐに忘れてしまっていた。

展望台横の橋を渡ったところが、ちょっとした公園になっていて足湯も整備されていた。
16:29

でも、温泉は宿に戻ってたっぷり入るから、ここは手で湯加減をみるだけで通過~
源泉はかなり熱いから、ホースで水を注入している。

更にもう少し歩いて、宇奈月温泉駅に到着。
こっち側はトロッコ列車じゃなくて、富山駅から登ってくる富山地方鉄道の普通の線路だ。
16:35

駅前には温泉の噴水?が有って、近くに寄るだけでけっこう熱さを感じる。
噴泉じゃなくて、あえて温泉噴水としたのは、自然に噴出している温泉と誤解されるのを避けたいのかもしれない?
16:36

実際この宇奈月温泉は、ここで湧いているわけではなくて、7kmも上流の源泉を引いてきているものだった。
宇奈月温泉というよりも、黒薙温泉か?