いわ旅行記
写真で語る旅行記、地図付き。
2020年11月23日(月祝)~25日(水)
コロナコロナコロナ… コロナが収まらない。
しかし、季節は待ってくれない。
おかげで今年は2月に「豪雪地帯及び特別豪雪地帯に於ける積雪状況の調査」を見送り、
更に4月予定の「さくら開花予想の等期日線図(桜前線)の追跡調査」も見送り、
7月の「南西諸島に於ける珊瑚の生育状況継続調査」も行えずにいた。
終息が見えない中ではあるが、GOTOトラv‥GOTO環境調査の機運が高まってきた。
今だ!「地球温暖化の、紅葉の時期と色に与える影響についての調査(その13後編)」
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元乃隅稲成神社/二つの紅葉谷その11
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きょうは、またしても近年インスタ映えで有名になってきている場所を目指して出発。
途中で「千畳敷」の案内板があったので、ちょっと寄り道してみた。
08:39

普通車駐車場はガラガラだったが、観光バスが1台来ている。

元乃隅稲成神社由緒が書いてあるが、よく分からない。
それよりも、問題はきょうの雨‥いや左下の張り紙。
12/1から参拝休止か…
間に合って良かった。

でも、参拝休止となっても、この景色は見られるから
そんなに問題は無いかも‥
ここは公道だし、駐車場・売店も参拝休止中でも営業するらしい。

割と新しい神社ではあるが、1955年!
我々よりも1年先輩だ。
123基の鳥居が奉納建立されたのは、
1987年〜1997年の10年掛かりだったらしい。
しかし、有名になったのは2015年頃。
だいぶ新しい。

天気がイマイチのせいで、赤い鳥居が思ったより映えない…
08:58

知ってる人が居ないか探したけれど、見つからなかった…
09:00

手前の岩に、右から波が当たると吹き上げるような感じがする‥
09:06

だが、解説の写真を見ると、ちょっと違うようにも見える。
まぁ、なんにしてもきょうは波が無いから無理だな…

左に登って行く道が見える。
帰りは、あっちへ行ってみよう。
‥というか、本来はあの左の方から降りて来て、
鳥居の列をこっちから登るのが正しいルートのような気がしてきた。

もう1回駐車場側入口から入って、上に見えた鳥居の方へ登っていく。
09:17

そのもう少し上にも、何か祀ってある。
これもなんだか良く分からない。
帰ってから調べたら、ここは神社とは言っても宗教法人でもなく、
神社本庁にも所属しない。単なる個人の所有物らしい。
ふ~ん… まあいいか… 八百万の神々と言うし…
09:18
ところで、ここへ来る前は伏見稲荷が海沿いにできているような
イメージを期待してきた。

麓にある「おもかる石」
今回の出張とは別の次の仕事を思い浮かべて石を持ち上げてみたら…
重かった…

この先も山頂に向かってまだまだ鳥居と石段が続いている。
それは日本3位の1,276段。