掛川城天守閣入口 木造再建天守閣なので当然靴を脱いで上がる。
そこの階段に嬉しい表示が!
イイね! 普通は撮影禁止かどうか回りをキョロキョロしてマークを探し、撮影禁止マークが見当たらないと「たぶん大丈夫だろう」と自分で判断するしかないけど、わざわざ「撮影okです。」と表示してくれるのはありがたい。
とにかく、なんでも写真に撮っておかないと何を見てきたのかすぐに忘れるから…
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山内一豊像 入ってすぐに天守閣築造城主、山内一豊の像が有る。
…う~ん、どこかで見た…
そうだ! 高知城だ!
学生の頃から歴史には疎い調査団であるが、こうして全国を回っていると、授業では興味が湧かなかった事も、その土地々々で実際に目にした物については興味深く調べるようになった。
調べ始めると、なかなか面白い。
掛川城天守閣内部 天守閣内部はそんなに広くはなく、鎧兜や軍配などが少し展示してあるだけだ。
順路は1階を見る前に、急な階段を登って2階へ続いている。
掛川城天守閣内部 2階には、火除けのまじないなのに落雷を招いて逆に火災の元となった…というシャチホコ…と
13:59
掛川城天守閣内部 なぜかダルマが展示されていて、片隅のモニターで掛川城DVDが放映されている。
掛川城天守閣内部 やはり順路は先に階段を登って3階、4階へ向かう。
でも3階(というより中3階)は階高の低い武者隠しで、立ち入り禁止。
階段を直角に曲がって数段登るだけで4階に出てしまう。
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掛川城天守閣内部 天守閣4階では四方が良く見渡せる。
ボランティアらしいガイドのおじさんが説明したそうにウズウズしているようだ。
14:01
掛川城天守閣からの眺め 上から見ると、桜がいい感じだ。
忍者のおじさんも、高いところから相変わらず観光客を威嚇?歓迎している。
14:03
掛川城天守閣からの眺め ここから見て大手門の左の方に、何やら古風で立派な建物が見える。
あれが二の丸御殿か!
よし、あそこも行ってみよう。
掛川城天守閣武者隠し 下りに見た武者隠し。
建造当時にはもうそんなに争いは無く、ほとんど使いみちはなかったらしい。
14:05
掛川城土佐漆喰 1階まで降りると、階段の裏側に土佐漆喰の構造説明が有った。
土佐漆喰は非常に手間と時間が掛かるけれど、雨にも火にも強い丈夫な壁が出来るらしい。
なぜ、掛川で土佐漆喰?
山内一豊が掛川城を差し出して家康挙兵に味方し、関ヶ原勝利の後に褒美として土佐国領主となり高知城築城の時に「掛川のとおり」と指図して作った城が土佐漆喰だった?らしいけど…
今度は掛川城再建の時に高知城を参考にして同じく土佐漆喰を採用したという…なんだかよく分からない話だ…
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掛川城天守閣 天守閣登城路の途中から横にそれて二の丸御殿へ向かう。
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掛川城 二の丸御殿の横まで降りてきて天守閣を振り返る。
ここから見る天守閣もなかなかイイ!
14:10

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