いわ旅行記
写真で語る旅行記、地図付き。
2024年06月01日(土)~05日(水)
やっとコロナが収まって、しばらく経つ。
しかし、我々調査団は諸事情により本格的な調査活動はできずに居た。
今回、本当に久しぶりに遠征できる事になり、調査地点として選定したのは...
世界自然遺産の島 「屋久島」 であった。
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指宿いわさきホテル/屋久島その3
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到着時にフロントで相談したとおり、砂蒸し温泉コースは約1時間で終了し、
一旦部屋に戻ってからレストランに向かうと、ちょうど夕食予約時間ピッタリ。
19:01

指宿いわさきホテル飲み物メニュー
席につくと、すぐに飲み物の注文を取りにきた。
砂蒸し温泉で汗をたっぷりかいたので、とりあえず生ビール一択
その後は...ここまで来たらやっぱり焼酎だな。

ライブキッチンのおじさんが「黒豚しゃぶしゃぶ いかがですか~」
と、数少ない客に声を掛けているが、取りにいく人が居なくて寂しそうだった...
と思いながらビーフシチューが美味そうだったので、こっちをもらってきた。
味付けが濃くてなかなか美味い。
意外な事に大量に置いてあったアスパラも美味かった。
アズパラといえば北海道のイメージだったが、実はアスパラ生産量の日本一は...
やっぱり北海道..北海道は面積が広すぎるからな...
しかし2位、3位を熊本県と佐賀県が入れ替わり独占しているらしい。
鹿児島県もそこそこ上位に入っているようで、面積当たりにしたら
熊本県、佐賀県、鹿児島県で北海道を抜くんじゃないか?
19:10

..とか考えながら、ビールの次は鹿児島のお勧め焼酎
「白露 白麹仕込み」を注文。
スタンダード商品というだけあって...スタンダードな味..
ごく普通のおいしい芋焼酎だ。

おいしいアスパラをまたもらってきて、
次は「麻友子 Sweet」をロックで注文。
これは、メニューに書いてあるとおり、芋の甘さを感じてほんとに美味かった。
19:36

仕上げには「白露 黒麹仕込み」
これはスタンダードと似た味で、まあ普通の美味い芋焼酎だ。
19:47

食後に館内をブラブラ歩き回ってみた。
ほんとに巨大だ..ホテル売店というより、ちょっとした商店街で、
ゲームコーナーもあるし、ボウリング場も有った。
しかし...客が居ない...
(ボウリング場は先月から改装工事のためか?休止しているらしい)
20:22

さて、翌朝。
きのうは芋焼酎3杯で酔っぱ...鹿児島の焼酎文化の研究に疲れてしまって
すぐに寝てしまったので、温泉大浴場には入っていない。
05:50

きょうは朝一番の屋久島行き高速船に乗らなきゃいけないので、
大浴場の温泉成分調査をするのは今しかない。

大浴場のオープンは6:00と書いてあったけれど、3分早く入口に到着。
まだかな? と思ったが..
「おはようございます! どうぞ~」と気持ちよく
入れてくれた。
05:57

「泉質がナトリウム泉ですので、海の水が温まったものでは
と思われがちですが、実際には地下の深いところにたまった古代の水
「化石海水」が熱水となったものが指宿温泉の泉源で、
現在の海の水と成分は異なっております。」
へえ~!
そうだったのか!

今さらながら調べてみると、温泉は「火山性温泉」と「非火山性温泉」
に分けられ、「非火山性温泉」の中の主な種類に「深層地下水型」と、
この「化石海水型」が有るようだ。
ただ、ナトリウム泉が全て化石海水型温泉というわけではなく、
海の水が温まった温泉の方がやっぱり多いらしい。
...ともかく、この大浴場の温泉成分表は昨日の空中温泉と全く同じものであった。
まあ、成分の違う化石海水がそんなにあちこちに有るわけないしな..

定刻前に入れてくれたから、誰も居なくて写真が撮れた。
(それを狙って早めに来たのであるが...)
ホテルの大きさの割に大浴場はそれほど大きくなかった。
05:59

しかし、かけ流し湯量は豊富で、床が川のようになっている。

外の露天風呂もちょっと小さめだけど、良い雰囲気だ。

8:00ホテル発、指宿港行きの無料送迎バスに乗らなきゃいけないから
早めの朝食。
07:04

清算、チェックアウトを済ませ、ホテル玄関ロビーで待っていると、
10分前に送迎バスが到着。
07:50

「8時出発ですから、もう少しお待ちくださいね~」
予約制であっても、飛び入り客が来るかもしれないから出発時刻は一応守るらしい。
07:51