いわ旅行記
写真で語る旅行記、地図付き。
2024年06月01日(土)~05日(水)
やっとコロナが収まって、しばらく経つ。
しかし、我々調査団は諸事情により本格的な調査活動はできずに居た。
今回、本当に久しぶりに遠征できる事になり、調査地点として選定したのは...
世界自然遺産の島 「屋久島」 であった。
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屋久島南岸-大川の滝/屋久島その13
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地球環境調査(温泉旅行・物見遊山ではない..)
の将来について、いろいろ考えさせられてホテルに戻り、
ツルヌル温泉をタップリ研究した後、夕食の時間。
きょうは1人だけ飲み放題にしてもらった。
17:51

飲み放題含まれているのは瓶ビール、
焼酎2〜3種、その他2〜3種だった。
まずは瓶ビールで、ピザとアスパラが美味い。
きょうは寿司が散らし寿司だけだったのがちょっと残念..
18:09

「三岳」が屋久島産焼酎の中で唯一飲み放題に含まれていたのが
嬉しかった。
「三岳」は十何年か前の芋焼酎ブームの頃に、
良く飲んだ記憶があって、
そういえば屋久島産と書いてあったな...
と、あらためて認識したところである。
昨日飲んだプレミアムな屋久島焼酎「水の森」
にも負けず劣らず爽やかな甘さを感じて大満足。
ただ、きょうの朝出ていた各種チーズ盛合せは
夜は出ていなかった..
フランスパンにチーズ盛合せが有れば最強なのに...
18:27

デザートにヨーグルトも少し..
ふんふん、いでぼくヨーグルト..イイね..
..って、ここはどこだ?
「いでぼく」が、こんなところまで進出しているのか!
う〜ん!食べ慣れた美味さ..
まぁほんとに味の違いがわかったかどうかは別として、
とにかく満足。

時計回りに出発する前に、一時反対方向へ..
昨日、島一周道路から見えたような気がした千尋の滝を
再確認する為である。
ぽんたん館に車を置いて、橋まで歩いてくると、
確かに間違いない。
あれが昨日調査した日本三大巨岩の千尋の滝だ。
(右の奥に見える岩盤)
09:00

一周道路からも日本三大巨岩が見える事を確認してから
時計回りに出発。
最初は、平内海中温泉の調査だ。
09:28

400年前から地元の人たちの手で維持されているらしい。
09:31

外来者も協力金300円で入れるようだが、
ついさっきツルヌル温泉に入ってきたばかりなので、
ここは外観調査だけにしておこう。
09:32

海中温泉から更に西へ進み、
ちょっと迷いながらたどり着いたのは、
中間ガジュマル駐車場。
09:50

これは「中間ガジュマル」(なかまがじゅまる)で正しいようだ。
09:51

気根にぶら下がった葉っぱが面白い。
屋久島、種子島がガジュマルの北限と書いてあったが、
たぶん、もうその限界は超えているんじゃないか?
(調査団の勝手な想像)

ガジュマルトンネルをくぐって、
反対側から見ると更に大きく立派に見える。
09:52

中間ガジュマルのあたりから屋久島西岸に入り、
北上していくと「大川の滝」看板を発見。
駐車スペースのようなところに車を置いて..
滝はどっちだ?
滝へ行く道が見つからない。
すると、親切なバスの運転手さんが、
「滝と駐車場はもう少し向こうですよ〜」
と教えてくれた。
10:04

運転手さんの言うとおりに一周道路をもう少し進むと
分岐が有り、狭い道を進んで、今度こそ駐車場に到着。
10:08

お〜!あれが「大川の滝」か!
これはちゃんと(おおこのたき)とアチコチに
ふりがなが振ってあるので間違いない。
10:10

遊歩道をユルユル進んで行くと、
「大川の滝」の全貌が!
これは凄い!近くに人が居ると更に滝の大きさが際立つ。
もしかして千尋の滝より大きいんじゃないか?
…
実は、この時雄大な滝に目を奪われていて、
ちょっとした異変に気づいていなかった..
(写真右下や赤い帽子の人の足元に注意)
10:11

近くまで寄れるから大きく感じるのか?
と思ったけれど、調べてみたら「千尋の滝」は落差60m。
「大川の滝」は落差なんと88m!
九州一の高さらしい。
10:13

滝壺から遊歩道へ戻ってきた時...
!!?
異変に気がついた。
「ロックバランシング」「石花」というアートらしい。
遊歩道の反対側にアーティストらしき人が座って石を眺めていたが
写真を撮るのは遠慮しておいた。
10:20