道の駅小谷 平岩交差点から国道148号に入り、南下開始。
トンネルやスノーシェッドがいくつも続いている。
そう、この道は 防雪の道
昨日も北半分を通ってきたけど、積雪ゼロの雨だから有り難みは感じなかった。
しかし、きょうは違う。
トラックがトンネル内をガンガン走っている。
トンネルから出ると、こんな感じで極端にスピードは落ちる。
調査団としては、こういう道の方が嬉しいのであるが…
09:26
冬の国道148号 更に進むと、まるでホワイトアウト。
道が見えない。路肩が見えない。
ここは信号機がかろうじて見えるけど、この後で信号機にも雪が積もって点灯状態が見えなくなって信号機の存在自体が分からないところも出現。
そんなところでは自分の位置も良く分からず、もちろん写真も撮れなかった。
車線の端に寄っていくと、車のフェンダーが路肩の盛り上がった雪をサくささっとかき分ける事で位置が急に判明する。
こんな大雪は、昔スキーの帰りに一度経験して以来だ。
09:33
道の駅白馬 白馬駅手前あたりから雪が少なくなってきて、道も路肩もちゃんと見えるようになった。
これで一安心だけど、ちょっと寂しい気がする。
雪の名残りを惜しむように、道の駅白馬で小休止。
10:04
大王わさび農場 どんどん雪が少なくなっていく道を寂しく走り、安曇野IC手前の大王わさび農場に到着。
11:10
大王わさび農場 農場の入口には、大王さまが雪をかぶって鎮座ましまし。
11:11
魏石鬼八面大王解説 魏石鬼八面大王は大王農場の守護神、安曇野を守ってくれた勇士…
しかし、諸説あり…
「勝てば官軍」というか、この場合は「官軍が勝った」というか…
う~ん、やっぱりどんな戦いにも正義なんてものは無い…
祈る世界平和。
魏石鬼八面大王像 ところで、魏石鬼八面大王像は三体ある。
解説には書いてないけれど、左が魏石鬼八面大王で、右は大王夫人らしい事は分かる。
すると当然、真ん中は大王の息子と思われるが…
この大王の息子が、なんと「金太郎」こと坂田公時(さかたのきんとき)だと言う。

金太郎にはツノが生えてたのか?
金太郎は足柄山じゃなかったのか?
‥疑問は尽きない。
大王わさび農場 大王わさび農場も100年か!
すごいものだ。
11:12
大王わさび農場案内図 きょうのおすすめルートは「1」「4」「20」「19」「10」だ。
このとおりに行ってみよう。
「1」は現在地だから、まずは「4」の水車小屋だ。
大王わさび農場水車小屋 水車小屋には雪が積もって、良い雰囲気だ。
小川がいくつも流れている。
11:16
大王わさび農場 木々のすき間から雪のアルプスがチラちら見える。
後で展望台にも行ってみよう。
11:18

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